きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

理解させよう3

予約制なのに、珍しく待たされた。それはどうでもいいか。

 

診察は先生、私、母の3人。やりにくいわ。

まずは病名告知から。そこからです。突っ込みが来そうだな、これ…。

「双極性感情障害だと思います」だそうです。私には「どう考えても躁うつ病」って言ったくせに…。

そこから詳細は忘れた。

躁の説明にかなり時間を割かれた気がする。

ただの気分の波ではない、病気で上がり過ぎる、それに理由はない、という話にはなったか。

そして「うつになると死にたくなるので注意した方がいい」的な話になったので、私は「躁の方が危険な気がするんですけど。電車に飛び込みたくなるし。でも死にたいんじゃないんだよ」とか言ってみたりする。

これに対して母は表情も変えずに「えーそうなのーー」くらいしか言わなかったな。

あとは一緒に暮らす上での注意点とか生活指導?なんかもあったのだが、私が具体的な症状については一切しゃべんないからねえ。

なので、母が「先生は(私を)見ていてそういうのわかりますか?」と言ってた。

最後はいつも通りで、薬の調整とか次回の予約を取って終了。

30分くらいでした。