きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

食品工場の検査3

さてこのメモ話はまだ続きます。

【微生物検査編】

以下の話はあくまでも、私の経験です。

これは社会に出てから覚えるもんだと思うよ…。

毎日毎日大量のサンプルを処理して菌数数えるとか、学校じゃ教えられないよなあ。

基本的な操作はどの会社もほぼ同じだから、1か所でやり方覚えればどこ行ってもやっていける。

あとはその会社のやり方に合わせればよい。

というわけで、検査項目というか対象の菌種?はその会社による。

希釈は扱ってる物によって倍率とか方法が変わる。

ピペット操作はできるにこしたことはない。できなくてもすぐ慣れるので気にしなくてだいじょぶ。

使うのはメスピペットです。口で操作することもあります。

これに限らず製薬会社の人はもの凄くバカにしてきますが、こっちにはこっちのやり方ってもんがあるんですよばーか(略)。

クリーンベンチとかは使わないこともある。

その場合落下菌は手元にガスバーナー置いて菌を殺す。

混釈法か塗沫法が多いです。

その他、使う機械はオートクレーブインキュベーターくらいかなあ。

操作はコツってもんもありますが、最後は慣れです。

派遣だと、あんまり求人ないです。営業もそう言ってました。

あんまりないからみんな辞めれないのか?

【アレルゲン検査編】

これは私がやったことがないので語れない。

ELISA初期投資について考えてみたことはあるのだが。

こちらです→