きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

給湯室

うちの両親がいたのはとある企業だったんだが、父はともかく母も男ばっかりの部署(技術系だった)。

注) うちの親は同じ会社だが、同じ支店で働いたことはない。

40年前だから女は永遠にお茶汲みなんだが、それだと人が足らんので男も新人はお茶汲みをしていたらしい。100人以上いるうち女は数名らしい。

父いわく

「上司に雑巾絞った水で淹れたお茶を出したやつが『これうまいんだろ?お前も飲んでみろ』『いや……俺はいいです』って言ってるの見たことがある」

だそうです。これはまあいい(よくないが)。

母いわく

「給湯室で恋が芽生えたことあるよ」

は!

しかも相手は8歳年下!

えー!!!

父じゃないよ、その人。

何か、26の時高校出たばかりの子と給湯室で顔合わせてるうちに交際に発展したらしい。どっちから行ったんだ……??

付き合ったことしか聞いてないが、18のうぶな子を食ったのか……という想像をするとやらしいな。今の時代ならアリなのかもしれないが、40年くらい前だと思うと何だかなあ。親の話だからか?

まあ、AかBかCかはわからんので本当に食ったのかどうかは知らん。

食ったという表現するのはCかなあ。Aなら食ったとは言わないと思うの。

さすがにそれを言われたらもう呆れ果てるね。

あれ、何の話してたんだっけか。そうだ給湯室だったか。

ちなみに、私は食品工場の品質管理部しか知らないのでお茶汲みしたことはありません。

総務も、来客の時だけにしかお茶淹れない。それも食堂の自販機で買ったお茶をそのまま渡す会社もたまにある。

飲み物は自分の分は自分で用意するのが基本。

どこの会社もそうだった。