きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

いなりずし

1998年くらいで私が高校3年、弟中学3年の時の話。

冬のある日、弟はテレビを見ながら寝てしまいました。

彼は体育の時間に穿く短パン姿で、膝を折った格好でした。

胎児のような感じ。

タイトルとこの数日の流れでピンと来た方もいるかもしれませんが、この話は下ネタです。 

母は「見えちゃう見えちゃう見たかないよ」と言って掛け布団を掛けました。

すると父が「いなり寿司に似てるんだよ」とか言い出しました。

この時はこれで終わった気がする。が。

 

翌日の夕ごはんはいなり寿司だった!

 

おーい母さんや。

しかし私も「竿はどのくらいなの」とか言ってました。

「これ(いなりずし)がそうだとすると竿はねー」

などと母が解説してくれました。

おーい母さんや、誰のを基準に言ってるんだ?

父か?元カレか?それとも私の知らない男……いても驚かないな。

私は別に処女ではなかったのでどういう反応を、いや、知らないふりをしたのは言うまでもない。

 

こういうのが普通だと思って育った。

他人がびっくりしていることにびっくりだ。