きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

メモ4

ホテルの朝食は無料だったけど、オレンジジュースを1杯飲んだだけだった。

ふらふら病院へ行く。

そしてこの流れです。

覚えてる範囲でもうちょっと詳しく。

診察は当たり障りのない内容から始まったのだが、どうも実家から病院に連絡があったらしい。

………部屋に入られたのね。薬の袋までは処分してこなかったし甘かったか。

そして公務員の皆さんまで巻き込んだらしい(超婉曲表現ですが、これでわかってくれい)。

でもこのへんのやりとりあんまり覚えてないなあ。

起こったことをただ記載していくことは何とかできるんだけど、思考回路が完全に止まってます。感情も感覚もない。

本当は謝罪をしなくてはならないのだけど、脳から出る言葉は全部私の感覚とは違う気がした。

その後処置室のベッドに7時間放置されたけど、長いと思わなかったくらいだ。

寝はしなくて起きてた気がするけどそれも覚えてない。

入院か実家帰るか選択を迫られたけど何とか実家を選択する。

父が会社に連絡し、母が診断書を受け取り、母が

「会社の人みんないい人よ?戻ってきていいって言ったら戻る?」

と超余計なこと言ったら父が止めたなどして帰ることにする。

家には寄らなかった。そのまま実家に帰った。

今後のことに関しては全部保留。