きょうのひとり飲み会

36歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

まだ早かったか

おはようございます。

4月から派遣で就業することは諦めた。

しかし睡眠時間は若干短くなっている。よしよし。

そこで?単発のお仕事情報を眺めることにする。1日なら瞬発力でどうにかなりそうだと思ったし。

すると、家から近くて1日のみのお仕事がある。時給は900円くらい。

それは何かは言えないけど、試験会場でいるスーツ着て腕章している係員。

webから応募すると、数時間しないうちにとある派遣会社から電話が来る。

登録会に行かなくては仕事を紹介してもらえないのだが、いちばん早くて翌日夕方だという。

その派遣会社はいちばん近いオフィスが大宮でした。交通費はもちろん出ません。

派遣会社は複数登録しているので登録自体は慣れている。

単発の仕事だし1時間もあれば終わるだろうと思っていた。

登録自体は他の派遣会社と同じ。派遣という働き方について、とか情報漏えいしないでね、とかいう内容のDVDを見る。あとは給与の振り込み口座とか誓約書なんかの提出。

すると派遣会社の社員が

「このあと試験監督業務に関するDVDとマニュアルを見ていただいて、最後に試験をします」

と言い出す。

えっ!聞いてないぞ!

しかも

「問題は数十問ありますが、9割正解しないとこのお仕事を紹介することはできません

だそうである。

待て、今の私にそういう集中力はない……。まずいな。

その試験業務に関してはここで詳しく書いたら協会に殺されそうなので控えます。

で、話を聞けば聞くほど

「今の健康状態じゃ無理!!!」

と思うわけ。特に精神的に厳しい。あまり長い間集中できないもの。

DVDの冒頭で「この試験に人生がかかっている人もいます」とか言ってたのもびびっている要因か。

まあ、結果は点数で合格とかじゃないんですけどね。

受け直し可能だから年に1回程度実力維持のために受けている人も多いみたいだし。

DVD見終わった時点で

「この仕事は流れても仕方ないや」

と思うようになるが、試験を受けると落ちたくないとか考えている。

成績はギリギリセーフ。1問でも間違ってたらこの仕事は紹介してもらえない、という点数。

ここまでで2時間半!

全部終わってみて、今の私の脳みそにはちょっと業務量が多すぎると思った。

今回は登録だけなのでこれで仕事が成立したわけではない。もし採用されても断るとう。

社会に出るのはまだ早かったということか。 

しかし、あれこれ動いてみるのは悪くないのかもしれない。