きょうのひとり飲み会

36歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

異世界2

ただいま短期で派遣をやっているのだけど、派遣先が異世界だった話はこちら

就業開始から1週間したら派遣会社の営業が派遣先企業に面談にやってきた。

派遣社員ならご存知の通りなんですが、面談というのは派遣会社の営業が月1回くらい派遣先企業と派遣社員に直接会って双方から話を聞くんですね。

派遣会社の営業と会って1対1で話をしたのですが、私は初日に感じたことをそのまま言ってみた。

「殺伐としない世界ってあるんですね」

「ありますありますあるんですよ」

こういう世界を知るのも経験のうち、ということになる。

派遣先の担当者も私を悪くは言ってないらしい。

まだ1週間だしな……。これからどんどんボロがでまっせ、ふふふ。

仕事は黙々と、ペースは速めだそうで。

そう見えるのかあ。

こう言うと仕事を舐めていると取られるかもしれないが、食品会社にいた頃の50%くらいしか出力してないと思う。

食品会社にいた頃は出力150%くらいを要求されるからなあ。※あくまでも個人の感覚です。

病み上がりにはちょうどいいのかもしれない。

かなり単純な内容と、何かに追い立てられない程度の量。

そりゃこのお仕事だって納期ってもんはあるんだろうけど私はそれを知らされてないし、社員から与えられたものをもくもくこなしていくだけなので気がラク。

私はこの派遣先を異世界だ異世界だ言ってるけど、最初は殺伐としてないのが合わないと思ったけど、それで食品会社に戻りたいかと言われればちょっとよくわからないなあ。

とも思うのでした。

ま、それは契約が終わってから考えましょう。

契約終了日、短期なのにまだ確定してないけど。