きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

サーフィン

10年前、とあるオフ会が江ノ島で行われました。

片瀬江ノ島駅周辺を歩いているとサーフィンレッスンの看板が散見されます。

私は当時実家暮らし、熊谷近郊で育ったため神奈川はいろんな意味で遠い。

すると、翌年神奈川の首都横浜でひとり暮らしをすることになった。

早速サーフィン。

初めてのレッスンでボードに立てた。

しかしひとり暮らし安月給プロ野球も見に行きたいとかいろいろあってレッスンは1回しか行かず。

1回2時間くらいでだいたい5000円。

先月いきなり「そうだ、サーフィン行こう」と思ってレッスン予約。そう思ったことに理由はない。躁かな。

ウエットスーツというものを着用するんだが*1、レンタルだしその下は水着を用意しろとスクールのホームページには書いてある。

10代の頃買った競泳用水着があったのでまだ着れるか試したら肉で水着がはちきれそうだ。

ま、水着姿を見られることもないからこれでよし。

海にはサンダルをはいて行くのだがこれも適当に用意した。

シャンプーは近くのコンビニで買えばいいやと思ったら売ってなかった。

さてレッスン。

着替える。ウエットスーツぜい肉でぱんぱんだ……が気にしない。

足元はサンダルに代えて海まで歩いて行く。

寒くはない。

まずはストレッチ。20年前に比べたらかたくなった。何もしてないからね。

その次は砂の上で簡単にボードの扱い方の説明を受ける。

そして海に入った。

何をどう教わったか文章にできるほどちゃんと覚えてなかった。 

途中からは先生が付きっきりで波に乗る。

最初は腹這いになってボードに乗っているので上半身腕で持ち上げる練習。

私は体が左側に偏るみたいなので、ボードを水面に対してまっすぐにするのもたいへん。

頭では様々なことを考えなくてはならないのですが、体は追い付かない。

考えている間に波のスピードはどんどん速くなり、体の位置を修正しようとする頃には砂浜まで流れてるかボードごとひっくり返っている。

落ち着いてやればいいんだが、焦ると全然ダメ。

ボードの上でしゃがむことはできるようになったが結局立つことはできず。

で、次なんだが次はないと思う。

できないなりに楽しいとか上達したいとか一切なかった。

*1:サーファーが着てるやつ