きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

試験は落ちました

昨日危険物取扱者甲種を受けた。結果はタイトルのとおり。

睡眠薬を若干増やしたのに途中で目が覚めるわ覚めるわ。

9時に渋谷区内の試験会場にいなくてはならんので始発に乗った。

2本くらい後の電車でもよかったんだが高崎線数日前に大トラブル起こしたしなあ。

8時過ぎに建物の中に入れたけど席のある部屋はカーテンがかかってて、15分くらい前まで開けてくれなかった……。

それにしても緊張する。学習が中途半端だからかもしれない。

問題の当たりどころが良ければ受かるし悪かったら落ちる。そう思っていた。

試験開始前に回答用紙に氏名など記入するのだが、手が震える。

試験が始まるとまず問題用紙のページをめくった。法令から始まって物理化学まで見た。

合格するのは無理だとわかった。

そうなると緊張が解けた。

物理化学は確実にわかりそうなものが10問のうち5問。

各科目6割が合格点なので厳しいです。あとはもう適当に考えて回答。

法令も性質も全部わかったわけではないが、わからないものはこれと思うものをひねり出す。5択だし。

2回見直しをして退出。1時間15分で終了(10時45分)。

問題の当たりどころは微妙。

それにしても……合否発表17時!

ネット情報には13時に結果を貼り出して合格者だけ残してそのまま免状の申請手続きに入るとあったから、早ければ13時に解放されると思ってた。

午後も試験があることが影響してるみたいだが、6時間もいったい何をしろと……。

試験会場周辺は住宅街で時間を潰すものは何もなさそうなので、いったん新宿に出る。

家族に頼まれた買い物をして腹を満たしながら新宿駅周辺を2周し喫茶店に長居。疲れた。

翌日正午にインターネットに掲示があるからさっさと帰ってそっちを待つか。

と思ったが結局掲示を見に行った。

合否がどちらになるか本当にわからないと思いましたが落ちたらそれはそれで清々しい。

受験したのは200~300人前後だと思うが合格者の受験番号の間隔が軽~く10コくらい飛んでるのな……。

今週中に成績が郵送されるので敗因分析はまた後日やります。誰も得しませんが、やります。文章は半分できてます。

試験から成績送付まで神奈川が2週間、埼玉が3週間かかることを考えると東京は数日なのでかなり早いですね。