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きょうのひとり飲み会

36歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

面接1発め

Aの面接行ってきた。

直前に派遣会社の営業と打ち合わせ。

これまでの経歴を説明する練習とかする。

話の途中で「他に受けてないか」と言われたので他社で受けていることと面接の日程のみ話す(派遣会社だとかは言わない)。

すると、みんなそうしてるから気にするな、と。

私はだいぶ気がラクになったが営業は調整が大変だろうなあ。すまぬ。

面接はこちらの経歴説明して質疑応答、実際の職場を見学して終わり。 

20分くらい。質疑応答は

「この培地は経験ありますか」「ありません(教わったらできると思うけど)」

とか。経験があるというのと何でもできるというのは別の話。

前任者は業務量についていけなくて退職したらしい。

先方の「一刻も早く数をこなせる経験者がほしい」という切羽詰まった感が半端ない。こわい。

そりゃーこっちだって1日も早く慣れるようがんばるけど、プレッシャーに負けそうだ。

微生物検査を一瞬見せてもらったが、試料の分注操作が今までと違う……。

マイクロピペット使うようだがメスピペットしか操作したことないぞ(しかも口)。

微生物検査って、希釈と試料の分注が会社によってだいぶ違うんだよな……。*11年くらいブランクがあるけどついて行けるか???

面接終わった後で営業と話したんだが、私の不安はこの一点。

10分くらいぐだぐだ述べる。

まあ時間が解決すると思うけど。それは経験でわかってる。

営業いわく

「なつみさんなら食品会社どこでも行けると思う」

だそうだが、それはあくまでも派遣に限定される話だよね。今後正社員やる気もないけど。

ていうか食品が嫌になったらどうしたらいいの。

でも実際に見学してみて、また食品に戻るのもアリなのかな、という気もした。

結果はまた後で。

*1:これについては後日やります