きょうのひとり飲み会

36歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

結婚したくてたまらない、終結

1月くらいの結婚したくてたまらない、のつづき。

今の職場に入って1ヶ月くらいの頃、駅まで一緒に帰るGさん(35)は結婚願望の話ばかりしていた。

私は願望がないのでうんざりしている、という内容であのときは終わってると思う。

結論から言ったら彼女とは良好です。

このことをあまりにも愚痴ったからか?気にかけてくれた人が数名いたのでその後の話をします。

半ば開き直って

「今日はどんなところから結婚の話になるかね」

と思い出した頃に結婚の話は止んだ。

今思えばお互いどんな人だかわからないから当たり障りの無さそうな会話を心がけたのでしょう。

私が感情的になりすぎた。

それどころか彼女はいい人だということがわかった。

本人は「私はネガティブ」と言っていて、確かにそういう部分もあるけど周囲をとてもよく見ていて他人のことでも自分のことのように考えることができる。

私が男だったら結婚したいくらいだ。

この子のためだったら仕事、がんばれると思う。

かわいくて、栄養士だから帰ったら毎日きっと美味しいご飯が待っている。

ああ、Gさんと結婚したいなあ……。

という妄想が始まったところでこの記事は終わりです。