きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

おるすばん

夏休み、いかがお過ごしでしょうか。


この記事を作成するにあたっていろいろ検索をしてみたが、1年生にお留守番はあり得ないというものがほとんど。

えー、私1年生の時には毎日3時間くらい家にひとりでいたけどなあ。

まあ時代が違うけどさ。

私の帰宅が早ければ13時くらいで、母がパートから帰ってくるのが16時前。

それまでじっと待ってるの。

公務員の親を持つ同級生は学童に行ってたというから、いくら田舎だからって施設がなかったというわけではないみたい。

確か行かせてもらえなかった理由は「カネがない」だった。

子供が家にいて失火するとか犯罪に巻き込まれるとか考えなかったのだろう。

そっちの方が金銭的ダメージでかいと思うのだが。葬式代とか。

まあ何もなかったからいいのか。結果論だけど。

そういうわけで1年生の時からかぎっこ*1

2年生の夏休みには1日弟と家でじっと過ごしていた。

暇なので毎日学校のプールに行ってた。

母は昼食を作ってくれなかったが私が何か作らないと怒られたような記憶がある。

もちろん火は使ってはいけない。

2年生だからね。

私のことはどうでもいいみたいだけど弟にまともなご飯がないのがダメだったみたい。………じゃあ何か作って置いてってくれ。

3年になると弟が公立の幼稚園に通うようになっていたが、私がたまに迎えに行っていた。いや、行かされていた。

子供が子供のお迎えに行って、何か起こらないとか思ってなかったんだろうな。

そんな家庭はあたりまえだけど他になかった。

「なつみちゃんはえらいわね」と周囲の大人がいうのが嫌で嫌でたまらなかった。

そういうことを母は知らないでしょうね。まあ、知ったところでなかったことにされるんでしょうけど。

今までそんなことばっかりだった。

だからまあ、小1の子にも毎日留守番させてみたらいいんじゃないでしょうか。

親の責任で。

*1:死語だと思う