きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

夢の中へ

10年以上忘れていた彼のことがいきなり蘇った話。

まずはお約束、SNSで探してみる。

そのためにLINEもFacebookもしぶしぶ復活。

彼はいなかった。

ていうか、あの人ありきたりな名前だから限界があるんだよなあ………。

仕方ないので共通の組織にいた時の名簿を出した。

住所と電話番号は載っている。

あれから14年。この番号は果たして彼の番号として(ここ重要)生きているのか。

取り敢えずSMSに

「この番号はまだ××さんのものですか?」

と入れた。最後は私の名字を添えた。

私の名字を添えなかったらただの迷惑メールになってしまう。いや、これだって相手にしてみたら迷惑メールか。

××さんは日本人の名字の多さで言ったら3本指に入るからなあ。

業者が適当に名前を入れてみた可能性を考えてそのまま削除されてもおかしくないでしょ。

しかしうちの名字は珍名ですからね、業者のものではないと思ってほしい(願望)。

 

で、結論から言うとスルーに決まってんじゃん。

 

送信はできたから電話番号として生きてることはわかった。

ただし誰のものかわからないという疑問は付いて回るが。

そして、私はこれを送信した数日後のことです。

深夜目が覚めるとナゾの号泣、しかし金縛りでまったく動けませんでした。