きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

30代以降の飲酒

このブログはタイトルが「きょうのひとり飲み会」なんだが、もうあんまり飲んでない。全く飲んでないわけではない。

20代の頃は毎晩毎晩つらい何かから逃れるために飲んでいたので楽しいとかあんまり思わなかった。

ブログをFC2に開設したのが2010年の末くらい。

2011年、東日本大震災の前後に膵炎になる。30歳でした。

しかしこのあたりは飲めた(コラ)。

31の時は毎日飲んだかどうかは忘れたが、会社の飲み会なんかはまだ普通に飲めた。

33の時に横浜のアパート引き払う時に以前の会社の人たちと横浜駅西口で飲んでいて、貧血起こして横浜駅まで休み休み行ったのは覚えている。

でも36あたりで貧血を起こすことの方が多くなってきた。

あくまでも私の感覚ですが、

酔っぱらう→だんだん楽しくなったり気持ち悪くなったりする

貧血→宴もたけなわ、な時間帯にいきなり気絶する感覚、悶絶する

です。最近は貧血を起こすほうが多くなってきた。

問題なのはどういう条件で貧血が起こるのか読めないということ。

最初の1杯をビールにしたらだいたい倒れる。でも平気なこともたまにある。

じゃあカクテルならどうでしょう、と思っていたらカシスオレンジで倒れた。

そりゃあ弱いけど飲酒は好きなので飲み会なら飲みたいですよ。

しかしなあ、貧血でぶっ潰れるのを見たことがない人はびびるでしょうね。

だから、今の職場では

「ソフトドリンクを3杯飲んでからアルコール1杯のみ、あとは最後までソフトドリンク」

という謎の飲み方をしている。

次からはもう、1滴も飲めないということにいたします。

あーあ。