きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

躁とうつ(躁>うつ)

健康状態シリーズに分類してもいいんだけど、独立させてみた。

ていうかこれ、何度かやってる気がするんだよなあ。まあいいか。

躁とうつ、どちらがつらいかと言われれば

としか*1

私は過去の人生についてそんなにちゃんと覚えてません。

だから、前回うつだった時のことをブログとか読んでもよくわからないのです。

いいですかみなさん、うつは寝てりゃそのうち回復します(個人の感覚です)。

そのくらいは覚えてます。

そこに行きつくまでの間に確かに死にたいと思うけど、心身ともに動けないもの。

しかし躁はそうもいかない。

何といっても動ける。脳が活発なんですよ。

他人から見たらちゃんと動いてないと思うけど。

頭ではいろんなことが浮かんでは理性(っていうか薬の効果だな)で無理やり却下して、疲れます。

躁ってグラフで言ったら頂点に向かってがんがん突き進んで行こうとしている感じ。

その後は落ちて行くだけです。

経験でそういうことはわかっている。

そういうわけで、躁の苦しさは

・頭でわかっているけど我慢するのがつらい、できない

・これがうつ状態への入口になっていることはわかっている

ということ。うつはうつでやっぱり苦しい。

しかし、しかし今私は生きていて楽しいのでした。

現在脳内はお花畑です。

 

実はこれ、2017年3月に作成した記事ですね。

そんなこと考えてたのか。何が楽しかったんだろう。忘れた。

脳内お花畑とかいってますが、それはちょっと違う気がしている。

2017年にうつにはなってないはずなんだけど、2018年に躁になった感はある。

今回も苦しかったけどすでに忘れかけているのでそのうち忘れるのでしょう。

*1:そらそうよについてはこちら。元ネタが存在する