きょうのひとり飲み会

38歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

健康状態232

食後は背中に違和感があり、近所の内科へ行った。

こどもの頃はよく親に連れてこられたものだが最後に来たのは10年前。

当時は医師一人だったが、いつの間にか息子も加わっていた。

母は糖尿を息子に診てもらっているのだが、この医師を「坊ちゃん」と呼んでいる。

建物もすっかり新しくなっていた。

代替わりしたっぽい。

と思って診察室行ったらそこにいたのは親の医師だった。引退してなかったのか。

「あー、なつみさんだー」

というリアクションだった。覚えてたのか………。

前置きが長すぎた。ここから本題です。

問診表には「食後に背中痛い」と書いておいたので

「胃は?」

「空腹だと痛い」

「じゃあ、検査ね」

そうだ、10数年前にも単に「胃が」と言った瞬間に「検査ね」と言われたのだった。そうだった。

「前にもそうなったことがあるか」

と言われたのであると答えたらいろいろ聞かれた。

ついでに「その時アミラーゼが」と言ったら「じゃ膵臓だわ」ということで、その場で処置室行。尿と血液を抜かれる。

その後胃の検査の説明を受ける。

最後は薬をもらって終わる。