きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

クローズ

精神疾患がある人がそれを公表して求人に応募したり働くことを「オープン」といいます。

その逆が「クローズ」です。

私はクローズでやってる。

症状によるトラブルで退職することも多いので結果的にオープンになってしまうこともたまにある。

オープンにしようかと思った時期もあったのだが、最初に見たリクルート系は事務職が多いらしく、事務職経験者を優先するとはっきり記載してあった。

dodaも最初は作業所っぽい感じ。希望とは違うのよなあ。

こういう時手に職をつけるというか専門的な仕事を選択したのは間違いだったと思ったりします。

さて。躁うつ病の症状で退職、休養=ブランク、という流れになっていることがけっこうあります。

職務経歴書は穴だらけです。

クローズで何が困るかって、これを隠して別の表現で説明しなくてはならないということ。

「療養の後仕事探ししてました」

と言ってもいいのかもしれないけど

「じゃあ今は平気なの?今後症状が悪化することはないの?」

という質問に変わってしまうのは明らか。余計なことはしゃべらない方がいい。

私は職歴が多すぎるからブランクのすべてに突っ込みは入らないことの方が多いですが。

こう考えていくと、私のゴールは入社なんだろうか。そうなのかもしれない。

世間一般には違うのかもしれないけど、定年まで勤めあげるという発想はないですね。考えたこともない。

失敗したら自殺なんだろうか、とは思っている。

 

というわけで、今日も疾患を隠して仕事を探す。