きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

面接8発目2018

6発撃っても当たらない。下手すぎる。

これに関しては、何故なのかだんだん見えてきたので明日やります。

 

2週間前、食専門のエージェントに行って紹介してもらったところ、面接の運びとなった。

小さな事務所だった。

担当は50代後半くらいの男性で、面接は月曜なのに土曜に準備のメールをいただいた。

先方の担当者や交通のことや励ましのひとことまですごく細やかな内容だった。

心強い。

 

それなのに。やる気が出ない。

原因はいろいろある。生理で気力も何もかもすべて吸い取られた、とか結果待ちの案件(7発目です)があって落ち着かないとか。

7発目の時はけっこう気合入れられたのになあ。

同じ人間のすることなのに何でこうも違うんでしょう。

今回間に業者が入っているのだが、これで不発に終わったら親身になってくれているのに申し訳ないとは思う。

それなのにやる気が出ない。

転職活動がやる気ないんじゃなくて、この企業に関してやる気が出ない。

 

で、面接は行ってきた。

話は弾まない。聞かれてもない弱点を話す。

監査経験についてけっこう聞かれた。

逆質問ばかり促される。

30分で終わる。短くはないけど長くもない。

 

相手から断ってくると思うが、私も自分の気持ちがどこにあるのかわからない。

結果待ちの違う会社なのか、これから出会う会社なのか、それとも働くということに興味がないのか。 

 

あ、そうだ、今思い出したけど、面接官は氏名を名乗らなかったな。

今まで受けた会社は最終的にお祈りこそ来たけど最初に

「私は××です、工場長をしております」

とか、何らかの説明はあったぞ。

この会社、もし採用になってもやめておくか。