きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

次がある

アパートの管理会社へ行って重要事項説明を受け、契約書にサインしまくるという儀式が終わった。

これで後日カギを受け取ったら入居ができるぞ。

担当は50代くらいの優しそうな女性だった。最後の方で私は

「派遣だからいつまでいられるかわからないんですよー。2、3年くらいかな」

と言った。すると

「次を探せばいいじゃない。神奈川は仕事あるわよ。長く住めばいいじゃない」

と言われた。

そうか、そうすればいいのか。

営業トークももちろんあるんだろうけど、私の心にすっと入った。

仕事の契約が終わったら実家に帰るとばかり思っていたのでその発想はなかった。

また横浜や川崎の工業地帯に仕事を求めてもいいんだ。

私は今、過ぎ去った日々の「次」を生きているのかもしれない。

 

ところで。部屋探しをしているとしか言ってなかったけど人生2度目の神奈川です。