きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

moneyplan2018-3

ファイナンシャルプランナーとお金の相談をする話のファイナル。

事前に保険証券の写しなど資料を提出し、メールでいろいろやり取りをしていよいよ対面です。

 

私がいちばん聞きたかったのは保険のこと。

家計を圧迫するから可能なら解約したい。

加入しているのは緩和型だから掛け金が高い。加入時には慢性膵炎、うつ病と申告し、その後躁うつ病に診断が変わった。掛け金は月々5,000円。

これに対して

・加入後に診断が変わったのは虚偽にはならない、連絡しなくても問題なし。

・いったん解約したら年齢が上がってる分掛け金も高くなる

・医師が診て大丈夫な状態と保険屋の統計的な判断は違う

・ていうか慢性膵炎、躁うつ病、保険屋が嫌がるツートップだ

・だから解約したら再加入は難しいよ

とのこと。この他に高額医療費や傷病手当金など国からの補助について説明を受ける。

高額医療費は月をまたいだら倍請求される。そうなの???

傷病手当金は2度目はないと思えと。1回受け取ってるからもう無理じゃん!

あとは親をどのくらいあてにできるか、という話まで出る。実際泣き付いてるけど、これ以上はちょっとなあ…………。

貯蓄もまったくないし解約は止めておけ、という流れになる。

保険止めたいと思ったのは今の健康状態が悪くないからなんだね、とわかった。

 

これとは別に収支を提出していて、世間と比べてどうなのかと事前に質問した。

それもちょっと興味がある。

「1回目のメールでこれだけすらすら出たら健全」

だそうです。把握してない人はまったく把握してないらしい。世間と比べてって何を指す?と言われた。

「日経ウーマンとか見てるとみなさん美容と服におカネを」

なので私の家計簿はずれている気がする。

「あー。あれは年収も高い人たちだからねえ。主婦向け雑誌の収支を見た方がいいかも」

ほう。

あとは100~200万円くらい貯めたら確定拠出年金やるといいよ、というアドバイスもらった。

存在は知ってたけど、私には縁がないものと勝手に思ってた。勉強不足ですね。

証券口座が必要だということも初めて知った。SBIの口座だったら眠ってると伝える。そこから投資の話を少しする。

 

最後に。

「実家暮らしの方がおカネは貯まる」

というもっともなご指摘を頂く。

・職種がマニアックなので求人少ない

・埼玉の求人は知り合いとバッティングする

・見つかっても電車だと通勤に月30,000円飛ぶ

・電車じゃなかったら車を買い直す必要がある

・今度の仕事は職場の近くに部屋を借りるから通勤費発生しない

と答えた。

 

これでちょうど1時間。

料金を払って終了。とても濃い時間でした。