きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

途中経過と評価

疲れた………。

しかしあと4日も残っている。

もう、どうやって毎日やっているのかわからん。

検査分析をやっている間は「ああああああああああ」という感じです。

業務が終わった瞬間から

「これでよかったのかどうか」

と思い始めます。

1週間前にひとり立ちした。技術的にはどうにかなる。

しかしこの検査室の業務に切れ目はない。どう進行するかは自分で判断しなくてはならない。

持ち時間が無限にあるわけではなく終業時には引き継がなくてはいけないのでそこんとこが非常に難しい。

これが今までの職場と大きく異なる点である。

その他にもいろんな人とかかわるようになり、その相手を知ること、自分が相手に合わせること、覚えることが多くてたいへん。

 

 

等と思っていたら派遣会社から電話が来た。

「なつみさん、契約更新の件ですが、先方はまったく問題ないそうです」

太鼓判押されているとも言われたが、それは現場じゃなくて管理職の意見だよなあ。

教育する人(管理職)は良く言えば私を評価してくれていて、悪く言えば私を悪く言わないのだった。

現場の人はきっとそうは思ってないような気がする。

まあ、雇い続けるかどうか決めるのは管理職なんだからそれが私に対する評価なのでしょう。

断る理由はないし更新はするということで。