きょうのひとり飲み会

太く短くふわふわと

いったい私は何を

食品メーカーで品質管理部で検査とかしてきた。

今は派遣で大手に居候しているのだが、品質保証の手ほどきを受けることになった。

私は派遣なのでそれを使うことはないのですが、いろいろあってね。

テキストを渡されたのだが冒頭からISOだのHACCPだの

うわあー!ぎゃー!!

勘弁してくれーー!!!

 

拒否反応が出る=ちょっとでもやったことがある、ということだ。

ま、私はHACCPはやったことない。

規格系だとISOの更新だけは出席したことはある。添え物のように右から左へ帳票流すだけですけど。

当時はそれでそういうものなのかと思っていたけど、最近内部監査云々を知った。

何それ。おいしくなさそうだけど。いや本当に知らなかった。

ISO取得している企業に在籍したことあったけど、やったことがない。

同じようなことしている企業がないかいろいろ検索かけたけど、やらないという不正?をしていないことが前提(当たり前だ)になっているのね。

この世は性善説しかないのか。

 

ていうか私はいったい何をしてきたというのか。

いろいろ思うことはあるのだが、そういう規格を取ったり更新する手順を市販の本とかでいいからちゃんと学び直さないとこれ以上文章として成立しないので今回はちょっとここでおわり。

まあ会社の真の方針が規格的に正しくはないのだから、それに従った従業員としての私は間違ってなかったということだ。品質管理としては違うと思うけど。