きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

防犯

ひとり暮らしをしているので多少は防犯にも気を使います。

 

・ドアスコープは隠す

今回はドアスコープ隠しを買って、その上にカレンダーを貼ってる。

カレンダーは工業地帯の写真集みたいな感じのもの。あんまり女っぽくはない。

 

・玄関ドアの前でカギを探さない

部屋にはさっと入るに限る。だから家の近くになったらバッグからカギは出して手に持っておく。

ドアの前でカギ探しにもたもたしていると「あの人が住んでいるのね」と思われますから。

 

・レシートや郵便物はシュレッダー通してから捨てる

ホームセンターで買った安い手動のものを使ってます。ひとり暮らしならこれで充分でしょう。

 

・カーテンは無地で寒色

今の部屋は濃紺。防犯関係ないかも。柄物はうるさい感じがしていイヤ。

 

・洗濯ものは部屋に干す

最初のひとり暮らしが北海道だったので部屋干しは抵抗がない。

もちろん外からは見えない角度に置いている。

 

・表札には何も書かない

珍名だからなあ、うち。

 

 

でもこんなところだ。

入居当初こそ「女の部屋に見えない内装にする」と思っていたけど、今じゃリカちゃん置いてあるしな。ミシンもあるしねえ。

よく本棚を見ればその人がわかると言いますが、うちのは食品衛生とか工業夜景なんかなので男性っぽいかなあ。でも女性ものの服の本があるからやっぱ女性だな。

 

迷っているのが

・ピンポン

出るべきかどうか。これは検索しても意見が割れているような気がする。

出ない方がいいという意見が多いのですが、私は出れれば出る。基本的に居留守は使わない。

昔テレビで芸人が居留守したら空き巣に入られた、と言っていたので(そしてその空き巣は冷蔵庫から物色し始めたらしい)。

うちは古いからインターホンがないのね。だからドアを開けて確かめるしかない。もちろんチェーンは外さない。

客の目的は様々ですが、たいがいは下を向いて「今体調が」「お断りします」と言ったら引き下がってくれます。

 

私の防犯意識なんてこんなもんです。

同じアパートの人と顔を合わせたことも多々ありますし、女のひとり暮らしだということはバレてます。