きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

My 2nd 胃カメラ

今回の冒頭は意味不明だと思います。

 

躁のでかいのを一発やらかして1年後かなあ。

実家に帰るときに「おかあさんが毒を盛るかもしれない」とちょっとだけ思った。

 

胃も痛くなって近くの内科に行った。

「市販の薬が効きません」

「売薬が効かないんだったら胃の検査しましょう」

医者が言う胃の検査=胃カメラです。

医療関係者の友人たちは「医者は内視鏡大好きだよね」と言います。

このときも出血とかはなかった。

鎮静剤打たれて管が体の中に入った瞬間寝た。

その後ベッドの上で1時間くらい寝たかなあ。

つまらん。

 

1回目もそうだけど、2回目もこの道何十年という感じのじじい………ベテラン医師だった。

最新の情報ではないと思うけど、口から胃カメラの流れとしては

・のどに麻酔をかける。

シロップを渡され飲み込む寸前の状態にしてくださいと言われ数分間放置。シロップはまずい。このシロップって飲むんだっけ?でも飲むとしてものどに麻酔がかかっているからもううまく動かない

・のどに麻酔スプレーをかける

しゅっしゅっ。染みる。けっこう痛い。

・胃の動きを止める注射を打つ

鎮静剤を打つ病院もあるけど、このタイミングかもしれない。

・胃の泡を消す薬を飲む

・横になる

・あーん

・管を入れる。

つばを飲み込むタイミングで管をどんどん突っ込まれる。担当はこの道何十年のベテランにしかお目にかかってないが、個人病院のベテランはやはりうまい。

・カメラ胃に到着

中を見せてくれるかどうかは医者の判断による。私は見たい派。

食道なんかも撮影するけど、ここから本格的に撮影。カメラの先端が動いている感触はわかる。

胃の中をぐりぐりされている感じがするけど、ここまでくるともう撮影と生検やる人は取ったら終わりの始まりです。

・十二指腸も見せてくれるよ

・管を抜く

するすると抜いてくれます。

・診察

少し休んだ後、解説をしてくれます。

 

おつかれさま。