きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

水江町もてんごくだった件

元旦に「月に一度は工業鑑賞」とか言ったくせに、2月の羽田沖クルーズで終わっていた。

8月某日。

午前は歯医者で診察。午後は暇だ。せっかくだから水江町でも行くか。

バスに乗って行くのだがJFEも東亜石油もフェンスの向こうは木で覆われている。

まあJFEにはそこまで………株欲しいけどね。優待が工場見学だもん。

 

水江町は個人的には萌えないと思った。確か、10年くらい前に1回来た時もそう思った記憶がある。ついでに言うと、浮島町にもそこまで萌えなかった記憶がある。

川崎市港湾部巡りの最初が千鳥町、日本触媒から見たのがいけないのかもしれない(これもだいたい10年前)。

工場の敷地には木を植えなきゃならんのはわかるのだが千鳥町と比べるとやっぱり萌えない。

木がなければ東亜石油の保税タンクとか迫力あっただろうになあ。

無機物と木なんて調和しないに決まってんじゃん。

終点水江町で降りて散策。

この埋め立て地は小さいのだと思う。。。あくまでも私の感覚の話ですけどね。

………と思って神奈川県のバス路線図の本見たらやっぱりこの島小さい。

工業エリアに入ってからバスの終点までが短いからか一瞬で終わる。

水江町から西水江のバス停まで歩く間に撮影をして20分くらい。

クルーズで船から塩浜運河を見るのがベストなのか。クルーズは基本夜景だけど、私夜景は興味ないんだよなあ。

しかし、フレアスタックがよかったのでよし。

このかわいい感じの門構えにがんがん燃える炎。萌えませんか。10年くらい工業観賞を細々とやっていますが、こんなにも燃えているのは初めて見た。理想が現実になったのを見た。

結論)水江町もてんごくだった

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