きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

健康診断2019

健康診断に行ってきました。

派遣会社から案内が来て、予約をしたのは8月でした。

胃の検査はバリウムか内視鏡か選べました。

私、バリウムをやったことがないので恐怖しかないのですよ。

みなさんまずいって言うし。これでもう受けたくないもの。

その点内視鏡はもう5回受けているもんね、口も鼻も経験あるもん。

差額を払う必要があるんだけど、差額払ってもいいから内視鏡で受けたい。

内視鏡を受け付けているクリニックは最短で11月ですと言われた。まだ8月なのに。この時点で仕事の契約どうなるかナゾなのに。

まあ、そういう感じですけど行ってきました。

ちなみに差額は5,500円です。オプションは付けません。

6時半に起きる。眠い。行きの電車ではひたすら眠る。

9時20分クリニックに到着。眠い。待合室で意識が飛ぶ。

この後体重など計測、採血、心電図、問診と続くのだがその間も眠くて仕方ない。

問診は30くらいのかわいいお姉さんって感じの先生。

腹にガスがたまっているという指摘を受ける。

最後は今回のハイライト、胃の検査。内視鏡。

しかし待っている間も眠い。もう人生で6回目だもん、緊張も何もない。

まずは胃の中の泡を消す液体薬を飲まされる。まずい。超まずい。2口目が口に入れられないくらいまずい。

次に鼻の通りをよくするという液体をシリンジで注入される。

「鼻の通りが悪かったら口に切り替えますよ」

え、そうなの?別にいいけど………。

鼻から麻酔を打つ。飲み込むけどもうのどの動きが鈍くなっている。

そこにちくちく激痛が走る。

「飲み込めましたか」

「ちょっと待て(涙目)」

のどに麻酔をかける。これももう痛くて飲み込めない。

すると茶髪の若いおねえさん登場。

このおねえさんが医者だった。この人は医師免許持っているのかとぼんやり思った。

鼻に管を通すけど少し入れただけでも痛い。

鼻炎が復活しているのかもしれない。右も左もダメだった。

私が痛いと思う前に先生は言った。

「やっぱ痛いですね、口からにします」

この先生は作業がめちゃくちゃ早い。あっと思う間もなく口からになった。

健診用の管は細いから飲み込みやすいよねえ。

1回飲み込んだら胃まで先端が行きますからね。

何らかの病気疑いの時だともう少し管が太いから

「はいっ、つば飲み込んで!!!」

と言っている間にごりごり押し込まれる感じです。これを3回くらい繰り返さないと胃に行ってくれない。食道や胃の中を通過している感触がちゃんとあって、非常に苦しい。

今回は胃の中は見せてくれなかったけど先端が胃の中に入ったらあとはもう抜きながら撮影をするだけ。腹の中でまさぐったりしない。

5分くらいで終わった。早い。この先生普通にうまかった。

これで内視鏡も終了。画像見せてくれなかったけど異常はないそうです。

 

11時、解放される。

休んでいってもいいと言われたけど鎮静剤打ってないし目も少しは覚めたので差額を清算してクリニックを出ました。