きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

壱万円引き取った

9月に新宿で壱万円拾った話のつづき。

拾ったときに交番でもらった書類を失くさないよう、卓上カレンダーにくくりつける。

3ヶ月経過した次の休日、警視庁遺失物センターに電話で問い合わせる。

落とし主に引き渡していないという。財布じゃないからわからないんだと思われる。

権利は私のものになった。

寝ていたが、このとき12時だったがさっさと引き取りに行く。

 

神奈川県内から飯田橋の遺失物センターは近くなかった。交通費だってバカにならん。

しかし壱万円のためである。

飯田橋駅からは少し歩いては案内の看板という感じだったので迷わず。

受付にはけっこう人がいた。狭い所に10人くらいいたか?

銀行みたいに目的で受付を選ぶのではなく、すべての人が1ヶ所で受付をするみたい。

見ていると、失くしものをしたとか自分が落としたものを引き取りに来た人が多そう。

順番が来て、拾ったときの書類を渡し、しばし待つ。

10分くらい待ったら呼ばれて引き渡し。

こうして壱万円札は私のものになった。

しかしこれが偽札だったら超ぬか喜びである。

Suicaにチャージしたかったので札を機械に通す。

ちょっとドキドキしたが無事にチャージできた。

 

この壱万円の使い道はもう決めてあります。

使う話はまた今月中にやります。