きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

ひとり慰安旅行2020

いきさつは準備編参照。

仕事終わって実家へ帰る。到着は深夜だったのでそのまま寝る。

翌朝何とか起きる。

夜明け前に家を出て、電車とバスを乗り継ぎ、9:30に着いたのは草津温泉!

バスターミナルから湯畑へ行く。

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白旗の湯へ入る。小さい。

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町民向けの無料浴場らしいのだが観光客も入ってよし。

70代だか80代だかよくわからないけど高齢女性が3人いた。

湯船に入る。

熱い。

でも、まあ、肩までは浸かれる。

私以外の女性達は顔見知りらしく

「ニカワもいいわよね」

「私もそっちの方が好き」

と言い合っている。ニカワ?

 

10分ほど浸かる。満足。しかし無料ゆえ注意点がふたつ。

1。脱衣所にロッカーはない

ただし脱衣所と浴場が一体となっているというか、ドア等仕切りはないので湯に浸かっていても荷物から目を離さなければ大丈夫?か?

金品取られたら裸で追いかけるしかない。

2。ドライヤーはもちろんない

冬は外がめちゃくちゃ寒いので、頭髪は洗わない方がベター。

 

適当にふらふら歩く。

大滝乃湯に行こうかと何となく思ったが、止めた。

その途中で「ニカワの湯」を見つけた。

ここも非常に小さい。

そして誰もいない。

入る。

 

熱い!!!

 

 

何じゃこりゃ。何℃だか知らないが、これはマジで拷問に使える。

どんなにがんばっても熱すぎて肩まで入れない。

ギブアップ。さっさと撤収。

すると高齢の女性がやってきた。

「ここはいいわよね、他はぬるくて入れたもんじゃないわ」

と言っていた。えーっ!

これがちょうどいいなんて、草津のみなさんは一体どんな鍛え方しているんだ。

それとも私がひ弱なだけなんでしょーか。。。

ここは漢字で表記すると煮川の湯。熱くて当然だった。

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体は暖まった。もう帰ろう。

お約束の温泉まんじゅうも買った。

 

今、長野原草津口駅で暇潰しに文を捻っているのですが人多すぎ。

湯畑周辺混んでない感じだったからって油断した。

行きは普通列車で爆睡、帰りは特急に乗る。

速くてあっという間に高崎に着いた。快適。しかし車内ではやっぱり寝た。