きょうのひとり飲み会

太く短くふわふわと

健康状態250

これを立ち読みしていてなかなか良いページに出会った。 

これだけは知っておきたい双極性障害 躁・うつに早めに気づき再発を防ぐ!  ココロの健康シリーズ

これだけは知っておきたい双極性障害 躁・うつに早めに気づき再発を防ぐ! ココロの健康シリーズ

 

Q)躁の情報が出てこないのは何故?

A)患者が語りたがらないから

 

そうです、私、24歳の初めてにして最もでかい1発については語ってません。 

プライベートで心を許した女性にも概要しか語ってません。

このブログでは躁だ躁だ言って、それっぽいエピソードも公開したけどそれは30過ぎていてある程度病識もあったから現在進行形のネタにできるのよね。

24の時のはたまに「蒸発した」「泳げたいやきくんをやった」と言っているのが該当するんだけど、具体的に語る気なし。この本には

「忘れないと生きていけないようなことをしでかした」

と書かれていたのだが(うろ覚え)本当にその通り。

この件で社会的なものはすべてじゃないけどだいたいのものは失って、入院した。

知りたい人がいるとも思えないけど、一応言っておく。これは任意入院な。

このあたりから死亡説が流れるのはまあいいか。SNS上で私に対するあいさつは普通に「あ、生きてた」です。

 

私はこの時のことはうつなんだと思っていた。一応死にたかったし。

30の時に突然「あ、あれは躁だわ」と思った。

転居が多くていろんな先生に診てもらっているのでこの頃「あれは躁だったんでしょうか」と問うたら「その時に診てないから何とも言えないけど、躁だとは思う」だとか。

しかし今診ている先生は24の時のことは知らない。

入院した地域が全然違うし、この本の表現を借りるなら私は忘れないと生きていけないので言う気もない。

聞かれたら言ってもいいかな、という心境にはなったけど。