きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

会社を潰したかった

まずは私が監査大嫌いな話。

starlights123.hatenablog.com

記事作成時には忘れていたのだが、この話には続きがあった。

話し相手(現職場の社員)にはこう言われた。すごくまっとうなご意見だ。

「何かあったら路頭に迷う人もいるから責任は重大でしょう」

 

いや、私はこれで会社を潰そうと思ったことが一度や二度ではない。

 

 

すべての取引先の監査の評価が取引不可だったら会社は倒産します、理論上は。

そんな話は聞いたことないけど。 

まあ、自分だって路頭に迷うからやらなかったけど………。

しかし今思い付いたが、何で思いとどまったんだろう。

私は会社に潰されたのだから私が会社を潰したっておあいこだろう(何だその理論は)。いや、さすがにおあいこにはならんな。

私は強調されている文字の部分はそのまま発言してみた。

これに対して私の考え方が

「ブラックだ  あはははははははははははは」

だそうです。盛大に笑ってくれました。

 

笑ってる場合か。

ていうか、ほんとに笑ってる場合なのか?

 

それにしても、あの時製造の奴らを監査に同席させたかったとは毎回思った。

何もしなくていい、ただそこにいればよかった。

でも製造の社員が監査に出席するのは1円にもならないことだから、会社側が許してくれたかなあ。

営業が仕事を取ってきて、品質管理が取引できる状態に工場を整えなかったら、生産活動などできやしないんだということをわからせてやりたかった。

 

何か、監査が嫌いというかその会社の体質がおかしいからでは?という気がしてきたが私の実力で入社できる会社なんてこんなもんである。