きょうのひとり飲み会

太く短くふわふわと

健康状態316

腹痛騒動は腸炎ということでいったん落ち着いた。

 

毎日毎日微妙な腹痛が続くのだが、出勤途中で「ああもうこれはダメだ」という痛さに見舞われる。

激痛ではないんだが普段腹痛はないので精神的ダメージがでかすぎる。

仕事を休んだ。

現職場は当日欠勤は許されない空気が流れているので、もしかしたらくびになるかもしれない。

そこんとこ面接でも念を押されたのだが、気持ちが切れた。

激痛じゃないけど今日の仕事は無理だ。

 

もちろん最初のクリニックへ行く。

総合病院から結果は届いていたらしいのだが

「本人が大腸カメラを却下した」

とあったそうだ。

えっ!

そこは「言われてません」と言っておいた。

あの医者、CTのあと口を開いてまず

「原因はない」

と言ったぞ。強いていうなら腸炎「かも」だった。

そして長い沈黙のあと「……大腸カメラ」云々ひとこと言っただけだ。

原因はない、→……腸炎→………………大腸カメラ、の順だった。

あれは提案されてたのか!

私が希望しなかったって言うのか。そうか…………。

この先生医者としてどうこうというより人としてのコミニュケーションが(著しく)欠けている印象があったからなあ。

 

で、診察。

季節性の腸炎ということで。春だしね。

おくすりもらった。

鎮痙剤みたい。ブチルスコポラミン臭化物錠、です。名前が長い。

それで一週間様子みましょう、ダメなら今度は違うところで大腸検査できるようにするからと言われた。

日曜に診察しているからというだけで自宅からやや離れたクリニックにしたのだが、先生も気を遣って私の自宅近くの総合病院を紹介したのだね。

それは私が最初のチョイスを間違ってたのか。

季節の変わり目で自律神経やられたのでは、というのが薬剤師の見解。

精神科の診察もあったので話してみた。

腸を休めなさいと、何で精神科医が言うんだ。

 

 

さて、薬ですが。

効いてると思います。

ただ起きてから飲んで効くまでは痛いです……。