きょうのひとり飲み会

太く短くふわふわと

健康状態342

あまりにもつらいことって、口に出して語る気にはなれない。

その出来事そのものをもはや覚えていないからではある。

私はこのブログで躁うつ病だとかやらかしたとか散々言ってきたけど、以下の話はほっとんどしてこなかった。よく探せば1回あるかな?

たぶん、つらすぎて記憶の奥底に封印したんだと思う。

 

ある日Yahoo!を眺めていたらたまたま見つかった記事。

リンクしてもそのうち切れると思うので、文面をスクリーンショットしたものを貼り付ける。

画像なので文字の大きさが全然違うけど、スクリーンショットなので許してね。

 

えっ、発達障害だったの!!!

マジか。私は慢性膵炎と躁うつ病だけでなく発達障害まであったのか。

 

 

思えば。

発症したのは7歳くらい。

親の反応?もちろん罵倒されたよ。

小学生が母親から「そんな子を産んだ覚えはない」って言われ続けたら自己肯定感なんてないに決まってるじゃん。

養護教員からもはっきり指摘されていたらしいので気のせいでもないでしょう。

自然に収まるとかかいてあるけど私はそんなことはなかった。42だけど今でもありますよ。

ああだめだ、これ以上は思い出せない。

日常生活というか人間関係には思いっきり支障が出た。

母親は私と敵対する人のことをいい子たちと言った。言い切った。根拠は言ったらいけないことなので伏せます。

「もっとひどい子もいるそうだ」と言い、数年に渡る罵倒はすべてなかったことにされた。

人間関係がどうなろうと不登校は許されなかった。田舎だからね。

私がたまに夏休みの終わりに「学校行きたくなかったら行かなくていいとか、無責任なこと言ってんじゃないよ」と言うのはこのへんから来ています。

親も所詮違う人間、個体なので子供を無条件で愛するというわけではないということは、このことでよくわかった。

 

 

まー、殴られなかったからまだいいのか。

 

 

 

 

自己肯定感がないので、初めてのカレが勃起しただけで何て言うか満足してしまった。

男はやらせれば取り敢えず愛してくれる。親とは違う。

ああ、バカだなあ。私に挿入していても違う女のことを考えているかもしれないのに。年齢的にやれれば誰でもよかったんじゃないかという気もするけど。やらせてくれそうなら優しくもするよね、男って。

今ならそう思うけどね。

 

で、ほんとに発達障害なの?

治療したいかと言われたらもうどうでもいいという気持ちです。