きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

笑点・収録本番編

当選葉書には12時30分開場予定と書いてあったが、実際には15分くらい前に列が動き出した。
列を離れても、12時には戻った方がよし。
ホールに入ってステージに向かって左側に行く。
この辺はただの好み。
後楽園ホールは文化会館的なホールではない。
普段はプロレスのリングが設置してあるとか。
そのためあのセットは毎回作っているらしい。
前方はパイプ椅子が5列くらいあって、その後ろに大型のカメラが3台くらいあり、その更に後ろが固定された椅子の座席。
前方に行きたかったが端しか残ってない。
仕方ないので普通の座席の最前列左方向。

会場に入ると前方右側からアナウンスが流れます。
こん平師匠のお弟子さんのぼたんさんなんだが、この人が開始前の席の誘導から何から何まで仕切ります。
聞きやすい話し方だし噺家だから内容も面白いのね。笑いながら聞きます。
当選葉書には13時開演とあったが、12時40分くらいに前説が始まったのでもしかしたら席が埋まり次第始めちゃうのかもしれない。
その他、拍手の練習などする。
収録の流れですが、2週分録るので
司会挨拶3回くらい→演芸1組め→演芸2組め→大喜利1本め→大喜利2本め
これで2時間。あっという間に終わる。
矢印の部分はぼたんさんが話すのでやはり笑いっぱなし。
袖にいるスタッフも笑ってる。
放送前なので内容は割愛します。

感想
・面白さは大喜利、ぼたんさん、演芸の順。しかし演芸がつまらないというわけではない。というのも
大喜利の破壊力は想像以上だった
大喜利は1週分が30分くらいと長かったがいったいどこをカットするのだろうというくらい面白い
・好楽師匠の歌、たい平師匠のにわとり、木久扇師匠の花魁などお約束も見れた(カットされるかもだが)
・木久扇師匠の答えが予想できたが、父は呟いたが、叫ぶやつはいなかった。会場は大きくないので………あっ(略)
・一応スタッフが拍手のタイミングは指示するが、面白かったら自然に拍手は出る
・答えるたびに拍手しなきゃならんので手は痛い
・拍手をし続け、笑いっぱなしなので体力は消耗する………気のせいかな?何か食ってから参戦しましょう

こうして気が付いたら2時間が過ぎているのだが、注意がひとつ。
夜はプロレスの試合があるので、終わった瞬間からセットの解体が始まり、さっさと出るように促され、余韻には浸れない。
本番以外は撮影禁止と言われなかったので、記念撮影したいなら入場時に済ませた方がいいかもしれない。

私は非常に満足していて、また行きたい。
笑点好きだったら1度行くことを超オススメする。