きょうのひとり飲み会

太く短くふわふわと

きまり・小学校編

小学校は、校則と表現されるものはなかった。

ただし服装のことは今でも覚えている。

私服はダメだった。かといって制服はない。

「創立何十周年」みたいなイベントで記念撮影をするという日だけ私服を着て良かった。周辺がかなりざわついたのを覚えている。

じゃあ普段は何で登校しているのかというと、学校指定のジャージ。

慣習というか「みんなそうしているから」のような気がする。

半そでシャツとブルマは絶対に学校指定のものじゃなかったらだめ。

その上にパーカーとかスカートなんかを組み合わせるのはよかった。

なんでだろう。見た感じかなりおかしくない?

でもこどもだから疑問に思わなかった。

サザエさんやちびまる子ちゃんで「体操着忘れた」ネタがなんでネタとして成立するのか理解できなかった。

2年生の担任は全身ジャージじゃなかったら気が済まなかった………と思う。

ある日授業中に突然

「なんでジャージじゃなくてジーパンをはいているのか、ジャージじゃない人立ちなさい」

などと説教を始めるだのった。この担任はかなり狂っていると思う。

事前に「ジャージ以外禁止」っていう通告を保護者に出しているのだったらまだわかるんだが、いきなりこんな話を始められたらこどもじゃなくたって混乱すると思う。

しかしこれはまだ前振りに過ぎなかった。

私が今でも覚えているのはこの後のこと。

この後、矛先はロングヘアの女子にも向かった。

頭頂部で髪を結っていた女子が何人かいた。ポニーテールってやつです。大ぶりの飾りの付いている子もいた。

担任は何て言ったと思いますか。

「今から体育館へ行くので、女子はみんなでんぐり返りをします」

!!!

今の時代だったら大炎上案件だな。

そんなことしたら単純に頭頂部が痛いし、髪型が崩れるのは女の子には屈辱だと思うんだけど。

ていうか、頭頂部がマットに接触するときにゴムの小さな点だけで体を支えることにより態勢が不安定になり姿勢を崩し、けがをする。

………この表現だと4RKYT*1みたいだ。

軌道がマットから外れて体育館のかたい床に体を叩きつけられる可能性はあるぞ。

私はショートへだし、服装もジャージだったから「この日は」つるし上げはなかった。

 

ここまで読んだ方は「入学式や卒業式はどうしてるの?」と思ったかもしれない。

入学式は母がかわいいワンピースを買ってくれたのでこれを着た。

で、卒業式なんだがこれはもめたのよ。

慣例では中学校の制服を着ることになっていた。

しかし、担任たちが「小学校の卒業式なのになんで中学校の制服なんだ」と言い出した。「中学の卒業式で高校の制服着るのか?*2」と。

まっとうだ。

まっとうなんだけど、先輩たちの卒業式が中学校の制服ということにこどもも親も疑問を持っていなかった。

そしてうちは田舎だ。ひとりだけ浮いたことをしたら何が起こるかわからない。

「ジャージはだめなの?いつもジャージじゃないか」

という6年間の生活を振り返るとこれはこれで正しい意見もこどもから出たが、却下。

保護者も児童も腹を探りまくる。

1組は私服、2組は中学校の制服というよくわからない決着が付いた。

私は2組なので中学校の(だっさい)制服。

 

今、母校はどうなっているんだろう。

*1:4ラウンド危険予知トレーニング。

1枚の写真やイラスト(その会社の工場内などであることが多い)を見て何がけがにつながるか、みんなで意見を出し合う

*2:どうでもいいけど高校は私服可だったので卒業式に大学の入学式のスーツを着る者が多かった

教育実習

「私と教育実習」と言いたいところなんですが、私の通っていた学部には教職課程がなかった。

正確には私より1つ下の学年から教職も取れるようになったんですけどね。

でも教職があったとしても取らなかっただろうし、入試の成績が悲惨すぎてそれどころではなかった。

もし取れたとしたら中学と高校の理科みたい。

え、物理も教えられるの?力学は好きですけど(理解したとは言ってない)。

あー、高校の先生はそこんとこ兼任してたなあ。だからいいのか。

農業系の大学ですが、私が在籍していたのは農業の学科じゃないから農業高校はダメです。

 

高校卒業後、地元で高校の先生に会うと

「次に会えるのは教育実習ね」

と言われたものだが、ないものはないのでそれを伝えるとけっこう驚かれた。

校則・高校編

高校入学時「入学のしおり」みたいな冊子が配布された。

そこには「病気がうつるので爪切りの貸し借り禁止」という文言があった。

何じゃあそりゃ。

ここだけ切り取るととんでもない学校だよな。

 

 

 

 

高校時代を振り返ってみると、校則らしい校則は特になかったような気がする。

今でも記憶に残るような強烈なのはない。

法律と常識の範囲でやってね、という空気。

男女交際も、高校生らしいものならオッケー。その定義はわかんないけど。

法に触れた*1のが発覚したらもちろん処分されます。

大事なことなのでもう1回。

発覚したら処分、です。要はバレなきゃうわっなにをするふじこ

何かやっちゃったらそれは「お前が責任取れないことするのが悪い」という感じ。

 

 

たまにTwitterのタグなんかで「変な校則」というのが出回りますが、うちはこれしかない。

服装は端正で、華美でないもの。

要は何でもあり。ここのブログでは散々言っているけど学校指定の制服を着てもいいし、着なくても良かった(標準服っていうのかもしれないけど、うちは制服と呼んでいた)。

入学のしおりには「サンダル、下駄禁止」と書いてあったけど夏は素足にサンダルです。暑いもん。

服装の検査なんてあるわけがなかった。あったら矛盾する。

ただ、「他校の制服の着用はやめようや」とホームルームで言われました。

 

ここの学校は非常にゆるかった。

自由と表現するか、ゆるいと表現するかは人によるかもしれない。

はっきり言って、大学の方が厳しいというかうるさかった。

しかし熊谷にはもっともっと自由な高校があったので、うちはそこまで自由な感じでもなかった。

 

 

注)(今回に限った話じゃないけど)筆者の出身がどこかわかる人にはわかると思いますが、あくまでも25年くらい前の話ですのであしからず。噂によると今は厳しくなったようです。

*1:主に喫煙

校則・中学校編

私は現在40ですが、今でいうブラック校則はなかった。

まずは中学時代。

確かに、当時は理不尽だなあと思うことはあった。

・荷物は自転車の後ろの荷台に紐でくくらなくてはならない(前のかご使用禁止)。

・自転車に絡まるのでマフラー禁止

とか。

校則というより細かい規則ですね。生徒手帳には記載されてない禁止事項。

というか、30年くらい前の女子中学生なんて上下関係の方が厳しいでしょ(今は違うらしいです)。

上の話だって、3年生にしかあてはまらない。

1、2年生は3年の言うこと聞いてたら校則違反にはならないような気がする。

大学時代にそれで大いに盛り上がったことがある。出身地まったく関係なかった。

それを聞いていた男子が

「女子って怖えな。うちはなかったと思うよ」

とつぶやいたらその場にいた女子全員から

「そう思っているのはあんただけ!あんたの学校も絶対あった」

と突っ込みを受けていた。

 

うちの中学でも昔は男子は丸刈り、女子はショートヘアという校則もあったけど私の入学する1年前に廃止になった。

それで上の学年との軋轢はあったけど、それは校則の話ではない。

 

あ、そうだ。母が言っていたのだが

「なつみの時代はよくても弟(3歳下)の時代になるとだめっていうのは多々あった」

例えば部活の水筒の中身。

母が弟の水筒の中身にスポーツ飲料を入れて持たせたら学校から電話が来たらしい。

水か麦茶ならよかったみたい。

母は思わず「姉の時はよかったんですけど」と言ってしまった。

弟の時代がだめな根拠は何だったんでしょう。

厳密に言ったらこれも校則の話か微妙なんだけど、時代に合わせて柔軟に改悪しているのですね。

 

世間で言われている下着の色もそうなんだけど、そんなもんどうやって調べたんだ。

規則として定めるんだったら守られているかの確認は必要だ。

これは学校に限らず一般論ね。そうじゃなかったら定めた意味がない。

夏服でブラの色がわかるのはまあ仕方ない。

でもそれを生徒指導のネタにされるの?

よくわからないけど、冬も調べているのか?あ、パンツも外からではわからないよなあ。脱がせているの?同性同士だったら見ても問題ないって解釈なのかなあ。

さっきからぐだぐだ言ってはいるが、アウトだろ。

中3の時にスカートの丈がひざより若干上になったが

「中学生は成長するから仕方ないよね」

で終わったよ?実際3年間で15cmのびたし*1

 

というか、世間で騒がなかったら下着の色が校則で決まっているとか考えたこともなかった。

今から思えば私の中学時代の校則はまともだったということか。

*1:現在私の身長は158cm。中学入学時は140cmもなかったはず。

ちなみに出生時は3700gだったので小さく育ったということになる………のか?

健康状態315

腹が痛い…………。

昨日までは「何か痛い」程度だったのですが、何かもうはっきり痛い。

たまに痛いのだが、鋭さを伴うようになってきた。

強さはどうだろう。我慢、できるぞ。

 

 

 

で、今後どうするか。

母は2番目の医者が内視鏡をやらなかったことについて怒っているが、私はそれは割とどうでもよかった。

2番目が論外なのはそうなんだけど。

内視鏡うんぬんより、腹が痛い…………というのが頭の中のほとんどを占めている。

原因は確かに知りたいが、腹が痛い。

しかし言葉で説明ができない。

・右側が痛い

・けっこうピンポイント

・波がある

・激痛ではない

 

そうなんだよ、激痛ではないんだよ。

だからまた診てもらうか判断できないんだ。

最初の先生に無断で転院すると健康保険的にアウトらしいので、いったん戻って経緯を説明するか。

幸い、最初のクリニックはスタッフも先生も感じよかったし。

 

と思ったが、仕事終わったあと行ったら終了の札がかかっていた。

間に合うかと思ったんだけどなあ。

定時じゃまっすぐ行っても間に合わないのか。日曜に診察しているというだけで選んだから確かに職場と自宅に対して微妙な位置ではある。

だから先生も現住所に考慮して変な総合病院を紹介しちゃったんだと思う。

土曜まで様子見るか。

でも、今度の土曜は精神科に予約入れちゃってるんだよねえ。

精神科医にこの状況を冷静に判断してもらいたい(笑)。

 

【よこく】

1週間近く変な健康ネタを披露しましたが、この話はいったんおやすみ。

明日とあさっては校則ネタです。

その間に腸の話も進展するかもしれない。

この話、過去を振り返って記事にしているのではなく、現在進行形なので先の展開が私には読めません。

健康状態314

まずは健康状態308→312→313の順に読まないと、今回の話はやや意味不明です。

 

でかい病院での診察終了後、師匠(前の勤務先の事務)に前回の話の内容をLINEで報告した。

師匠は婦人科のスタッフだったことがあるので

「じゃあ次は婦人科だね★」

というコメント。

そうだよなあ、場所的に卵管のような気もするし(いいかげん)。たまごが詰まったか(おい)。

最初の消化器内科医も婦人科へ行けと凄く言ってたのが気になるし。

それも行っておくかね。

問診の後、まずは検査。膣から超音波当てる検査を受ける。

壁にモニターがあって、先生と一緒に同じ画面を見ることができる。

何の問題もなかった。

ついでにがんの検査もしてもらう。

こちらは結果が出るのにしばらくかかるそうな。

その後、診察で受診したいきさつを話す。

「え、血便が出て大腸検査なかったの?それは2番目の消化器内科医がおかしいよ、最初の先生が検査設備のある病院を紹介したのはそういうことでしょう?最初の先生にそれ言ってみて」

と言われる。

婦人科は穏やかな先生だったけど、話し方がどこか怒っているというか「そこ、止めとけ」というニュアンスを含んでいるような気もする。

 

やっぱそうなるよなあ。

まあでもこれで婦人科方向の疑念は解消した、ということだけど仕切り直しか。

健康状態313

いきなり結論。

血便も腹痛も原因はない。

 

 

紹介状を携え、総合病院の消化器内科に行く。

CT。

予約とかして後日大腸カメラだとばかり思っていた。

CTはあっという間に終わった。ジェットコースターみたい。

それも特に異常無し。

婦人科疾患も疑われたが、卵巣も特に何も無し。

 

様子見という結論に至る。

なるほど、気のせいだったのか(そんなことひとことも言われてないけど)。

原因がわからないので処方も無し。

 

7500円が飛んだ。

 

結論が出たなら安いのか。

しかし腹の調子は悪い。

 

この話つづく。

健康状態312

腹が微妙に痛い。

 

 

血便から数日後の話。

右の下腹部が微妙に痛いんですよ。

「微妙に」痛いの。激痛だったら病院へすぐにでも行くけど、微妙なの。

仕事は耐えられる。肉体的には。何ていうか、精神的ダメージがでかいのかもしれない。

日曜に紹介状書いてもらったけど、この文をひねっているのは水曜。

その病院へ行くのは2日後の土曜の予定。木曜は休診だし木曜も金曜も仕事だ。

仕事はがちがち予定入れられちゃってるから、当日欠勤とか考えない方が身のためだ。

健康とカネどちらを取るのかと問われたら

「そりゃあカネ」

としか答えようがない。

痛む場所的に腸か卵巣のような気がしているがどっちなんだ。

極端な病名でも別にいいんだけど、原因ははっきりさせたいよなあ。

 

 

 

 

 

 

次の受診まで私の精神が持つのか?

木曜と金曜は何とかなったがやはり腹は痛い。

夜がまあ痛いから(激痛じゃないんだけどね)ストレスかなあ。

卵巣のような気もするし、疑いだしたらきりがない。

健康状態311

精神科、歯科、消化器内科。これにもしかしたら婦人科追加。

財政が…………。頭が痛い(これは比喩)。

今月は手取16万円しかないのに。そして確定申告で戻ってきた還付金が少し。

精神科は7000円。実家に帰っているのでほとんど交通費ですが。

歯科は1回しか行ってないのにすでに3600円。原因は歯科用CT。

消化器内科は初診だけで4500円(紹介状込)。

 

歯科は今月はあと2回くらいなんじゃないか。7000円くらいは覚悟しよう。金額が読めない………。

消化器内科は大腸カメラは避けられないはずなので10000円から飛ぶんじゃないだろうか。もっと飛ぶ?

今月はざっと30000円必要?

大腸が何にもなければ次は婦人科ですが、これは来月の給料日すぎてからでしょうね。

 

健康状態310

きょうは歯科の話です。

けっこう前に上の歯茎が腫れ、引かないので受診。

すると神経が死んでいて菌が云々という説明を受ける。

神経の治療を開始。

「保険適用なんだけどCT撮らせてくれん?その方がやりやすい」

と言われ、撮影。

すると当初の治療対象の隣の歯もやられていたことが発覚。

「菌の塊が骨までいっているんですけど、鼻づまりとかありませんでした?」

と言われる。

 

 

なんですと!!!

 

 

超思い当たるんですけど。

そうか、そういうことだったのか。

健康状態309

こんにちは。

今日は婦人科の話をします。

前回私は便がおかしいと思ってたら婦人科、具体的には子宮の疾患の可能性を指摘された話をしました。

 

婦人科ねえ。

どうでもいいや。

出産する気ないもん。

治療するメリットが妊娠だけだったら治療はしません。

 

これが30歳だったら「出産のチャンスはもうすぐ終わるわ、今はそれでいいかもしれないけど後悔する」とか何とか説教もあるんでしょうけど、もう40ですよ?

あ、40だったら本当にラストチャンスとか言う人いるんだろうなあ。

子どもいらん人には余計なお世話です。

出産なんて本当にどうでもいい。私はね。

 

家族とか友人の存在がそこまでいいものだとは思ってないので。

ごきぶりより汚いと信じてい疑わない物体(男性のこと)と生活してまで、欲しくない(己のこども)ものを授かっても少なくとも私は幸せじゃないだろうなあ。

残りの人生

 

 

って、なんの話をしているんだ私は。

話がすり替わっているぞ。

健康状態308

こんばんは。

今週は土曜まで健康状態です。まだなんかあるんかよこの人、と思うでしょうがレッツゴー。

本日はかなり汚い話なので、取り敢えず改行を大量に入れますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月も1/3が過ぎようとしていたある日。

朝、通勤途中で腹が微妙に痛い。激痛ではないんだけど、痛い。

排泄し、拭くとけっこうな量の血が。

私は便秘がちなので尻が裂けることもたまにはあるが、それにしては量が多い。

不正出血か?とも思ったがいろいろコントロールできる感覚があるから違うか(この表現、男性には理解でないと思いますすみません)。

するとその3週間くらい後にまた出血。

しかも途中から下る。腹が痛いとか予兆はなかったぞ。下りながら出血する。

血が鮮やかな赤だから痔か?それとも腸か?

そして出しても出しても出し切った気がしない。 

 

わからん……。

 

 

母親と師匠に話してみたところ、どちらからも

「素人が判断しない方が良い」

というまっとうなご意見が。

肛門科か消化器内科どっちに行くべきか迷ったが取り敢えず内科へ行くことにした。

2回目の血便は土曜の出来事だったので、日曜に診察しているところを探し翌日受診した。

初めてかかるクリニック。

受付で問診票に記入しお薬手帳を渡す。

昔、違う内科で精神科通院をよく思わなかった医師もいたので積極的に出したくはなかったが、ざっと見て「不眠?……躁?」くらいの突っ込みだった。

待ち時間を使って問診票に症状は書いたし、症状を示す画像を見せたので診察はスムース。

エコー、直腸診の結果、直接的なことは何も言われなかった。

「確かに血便だわ」

このくらいのコメントしか出なかった。

痔だとは言われなかった。大腸の検査を指示された。ということはやはり腸なのか。

しかしこのクリニックには検査設備がないので大きい病院の消化器内科に紹介状を書いてくれた。

最後は貧血の検査。

精神科で1月にリチウムの検査した時のデータを紙で持っていたので比較しようとしたら

「ちょっと借りたい、紹介状に盛り込む」

と言われた。

1月と比較してもいきなり貧血になった感はなさそう。

処方はなし。 

 

 

ただ。

 

 

 

エコーで子宮内膜症と嚢胞らしきものが見えた、らしい。

それが血便と関係あるかの発言はなかったが。

「うちのエコーではそこまではわからん、膣からエコー取らないとわからないかも」

だそうです。

大腸検査→婦人科の順で受診するようにと言われた。

このクリニックとはこれで終わりっぽい。

感じ良かったのになあ。

それにしても、40を迎えるといろんなことが発覚しますね★

春のチャレンジ・結果

春のパンまつりの話です。

デイリーヤマザキに行ったらおいしそうなサンドイッチが売ってた。
パンの耳があって、三角形。食パンに具を挟んで対角線上に1回切っただけのもの。
他のコンビニのものと大きさが違う。
しかも具だくさん。
具はたまごやカツ等いろいろ。
値段は具によるけど1切200円しない。
うまいし食べ応えもあるし何と言っても点数の効率が良いと思う。
何回か食べたら10点くらい貯まった。
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さっそく盛り付け。
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拾う女

ブックオフに本を売りに行った。

何と、絶対に忘れない世界史の本が600円で売れた。私の感想はこちら。

買った時の値段の半分くらいのような気がする。

キャンペーンかなんかで2割増だったみたいですが。

5年前購入したエクセル入門の本に値段が付いたことにびっくりだ。

月刊誌は割と新しいけど値段が付かなかった。そのまま回収してくれた。

6冊くらいで1300円。思ったより高値だ。

 

買取待ちの間に店内を見る。

私は地図が欲しかった。

平成初期くらいのものが欲しい。

10年ほど前にマンホールのふたを撮影するという沼に落ちた。

この趣味に地図は必要。路線図も必須。

最新の地図だと当たり前だけど平成の合併後のものしかありません。

今はもうどこも、どんどん新自治体のマンホールに刷新していますが、旧自治体のものがあったら撮影したい。

そこで平成初期の地図が欲しくなってくるというわけです。

 

とはいえあまり期待しないで地図コーナーを物色する。

すると、私の心をわしづかみにする1冊があった!!!

国際地学協会さんの「マイロード中部・東海・北陸」です。

1995年1月発行なのもよい。素晴らしい。完璧だ。

最近の地図と比べると見辛い気もなくはないが、慣れの問題でしょう。

レイアウトが高速道路メインだからかもしれない。

しかしインフォメーションのページなんて各県の自治体の名称が記載されている。

これで191円(税抜)ならもう買うしかない。

表紙は傷だらけだし相当使い込んであるのは明らかなんだけど、中はそう傷んでいなかった。

今度は私が大切に使います。

関東からだと中部地方の遠征はなかなかできないけどね。。。

読雑誌感想文3月号

今回は交通新聞社の散歩の達人。

ただ、この雑誌は関東でしか売ってない気がする。

特集が「東京近郊ひとりさんぽ」だしね。

 

コンビニで目立つように置かれていた。発売日だったのかもしれない。

ぱらぱらめくったらけっこう実家方面が載っている。

まだ立ち読みされていない感じもしたので買ってみた。

 

本当に東京近郊なので、今の住まいからも遠くはない場所ばかり載っている。

熱海とか真鶴とか大磯とか。

GWあたりにどこか行ってみたいな、という気にさせられる。

ずいぶん先の話だけど………。

茨城のサイクリングなんて非常に興味があるのだが。遠いなあ。。。

 

それにしても、体が文字を追ってくれません………。

だから感想もこんな貧弱なものになってしまう。