きょうのひとり飲み会

太く短くふわふわと

テンプスタッフよ

この話、以前にもしているんだけど、たぶん複数回しているのだけど、最近同じことが起こっているので記事にする。

 

 

テンプスタッフに登録すると、MYページができる。

就業してればこのページを介して給与明細を見たり源泉徴収票を取ったりすることができる。

求人にエントリーすることもできる。

紹介に至れば3から5営業日に連絡するという。

もしくはMYページから進捗がわかるという………んだが、ちょっと待て。

エントリーしたらエントリー一覧というページにリストができます。

紹介に至らなかったらこのリストから外される。

その操作はテンプスタッフ側が行う。

しかしこれ、オフィス(営業拠点)によってスピード感が全然違う。

不採用の場合。

Aオフィスは翌日にはリストから外れる。

Bオフィスは数日かかってリストから外れる。

Cオフィスは1ヶ月放置。

Aの対応は残念だけど仕方がない、次行きましょうという感じ。

Bは普通なのかな。

ここまでが許容範囲。

ちなみにAもBも紹介に至ったときはその日のうちに電話が来た。

Cよ、頼むから放置は止めてくれ。

3営業日過ぎたら他の人で話が進んでいるのだなと思うけどさ。

1年前もCの案件にエントリーしてだめだったけど、問い合わせしようにも平日の16時半に営業終了の留守電になっていた。

面倒くさいのでこちらも放置することにした。

 

というわけで、エントリー一覧の画像を貼ろうかとも思ったが止めておくわ。

この1ヶ月で10件くらいエントリーした。気になる案件片っ端からエントリーしても月に10件。

しかも複数オフィス。

理系業務は母数がそんなにないからそんなにエントリーできない。

事務系の皆さんはもっと多数のエントリーをしていると思う。

フリックと誤字

スマホを初めて自分のものにしたのは2012年。

32歳だった。

2018年春、フリック入力に切り替えた。

理由はあったのかもしれないが思い出せない。

38歳だった。

どのくらいの期間練習に費やしたかも忘れたが、とにかく私はフリック入力を身に着けた。

 

が。

モノにしきれてないのか、誤字が非常に多い。

指が滑りすぎるのかな。今の機種にしてから特に滑る。

まず、濁点が抜ける。

押してるはずなんだけどなあ。

次。「が」、と入力したいのに「ご」になっている。

「私が言いました」と入力したいのに「私5位   いました」になっている。

「べ」は「ぺ」になるし、うーん。

残金’22-1

残金46,000円で次の給与振り込みまでどうやって過ごすか。

残りの日数は10日。

この間にカードの引き落としが28,000円。

引き落としには電気代、家電のレンタル代、医療保険、通信費が含まれます。来月宿泊をするので宿代も入ってます。

真の残りは18,000円。

1日当たり1,800円。

全部食費に消えそうである。

足りるのか?食ってばかりなのに。

前半外食ばかりしていたツケを今払うのか。

再び壊れるのは早い

あなたは体がぶっ壊れたことがありますか。

私はあります。

当時の環境は

・メーカーの品質保証と品質管理を1人で回す

・年間休日87日なのに消化できない

・残業は最低4時間半、月の時間外余裕で100時間越え

・手当代休一切なし

・ストレスで飲酒

・胃潰瘍と膵炎になる

これを激務と表現するかどうかは判断が割れるところでしょうけど、私はこの程度で壊れた。

当時の食品会社の感覚から言って帰れただけマシだったような気もする。

 

胃潰瘍は治るからいいんだよ、まだ。

死んだ膵細胞はもう蘇らないんだよ!!!

いちどぶっ壊れると、次に壊れるのも早いです。

昔読んだ小説に「一度壊れた壺は修復できても一回壊れているから壊れやすい」というようなセリフが出てきます(中島らもの「今夜、すべてのバーで」だったはず)。

この通りなんだけど、それがわかるのはぶっ壊れた後なんですよね。

でも最近酒量が増えてます。

自慢の家族

土日の夕方、横浜駅ではとある制服の若者を見ることがあります。

私は詳しいわけではないけど、横須賀の防衛大学校の学生さんは一目でそれとわかります。

 

ある時、地方の温泉に母と旅に出ました。

羽田空港で制服を着た男子を見ました。私たちと同じ便に乗っていました。

出るところまで一緒でした。

制限区域内から出ると、男子を出迎える家族が待っていました。

 

お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、兄弟たちも来ています。

家族総出で迎えに来たといった感じでした。

母はそれを見て

「よっぽど期待されてるんだねえ。じいちゃん、ばあちゃんまで来るんだもん。自慢の息子なんだろうなあ」

と言っていました。

前言を撤回する

派遣で働いてます。

今の職場には昨年の4月に入職した。

これまで契約更新を3回し、最初のうちは契約したことを死ぬほど後悔した。

何でか。

今まで生きてきた業界と違うし、分析機器と相性が合わない。

苦しい。実は今でも慣れない。

 

今回の契約は産休代理なので社員が帰ってきたら契約終了にしようと思った。

そしてかなり疲れている。

だから派遣会社には「ただただ疲れた。契約は終了にしたい」というメールを送信した。

そしてまずは派遣会社と話し合うことになったのだが、営業担当が多忙のため3日くらい延びた。

その間に考えが少し傾いた。

「倒れそうだから休みたい」と思っていたのだが「休むのは倒れてからでもいいんじゃ」に変わった。

まだやれそうな気がしてきた。

少し体力が回復したのかもしれない。

いや、契約を終わりにするからそう思うのだよなあと思ったけど何ていうかまだやれそうだ。

1ヶ月くらい休みたいが、その後違う就業先で新しい業務を覚えるのも面倒くさそう。

派遣の仕事は探しているけどエントリーしても引っかからない。

職場に不満はない。ただ機器と合わない。

今の気持ちを正直に話し、結論を出すのはあと3日待ってもらうことになった。

ネタが偏りがちなのであいうえおの順に記事を作るのはどうだろう。

昨年の私は✕✕です。シリーズみたいだな。

というわけで、きょうは「あ」から始まる言葉で記事を作る。

できる限りスマホの変換予測のいっこめにしたいと思う。

でも、「あ」は「あれ」しか出てこない。あれ。

 

50音順だと「あ」の次は「い」なので、愛について語ってみるか。

このブログでそんな概念出てきたことが果たしてあったか。

私、「愛してるよ」というひとことが、どーしても、

はい略、略だ略。

 

 

こんな感じで全然広がらないのであいうえお作文方式は諦めた。

逃げる2月を追いかける

小学校で校長先生が毎年言いました。

「1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまう」

 

というわけで、1月は行ってしまいました。

今月のひとり飲み会は

1)契約を巡って話し合い

2)温泉に行ってくる

の2本立てです。サザエさんじゃないので2本です。

 

まずは1について。

この文をひねっているのは1月31日19時。

契約に関して、私の意志を知っているのは派遣会社のみ。

先日の面談の時に派遣会社側に「もう契約は終了するかもしれない」という雰囲気は作っておいたので、指揮命令者も驚きはしないと思う。

でも驚かないのと事情聴取の有無は話が別。正式な意思として伝えたらどう出るかなあ。

直接の話し合いは避けられなさそう。この職場に限った話ではないんだけど。

以下のようになるのは間違いなし。

「何で辞めるの」

「じゃあ何で派遣という形態で雇うの」

 

 

2について。

飛行機に乗って、温泉に行きます。

下旬に記事にします。準備体操編は出来上がっています。準備体操に2回も費やしています。

ところで、ANAは羽田空港のおっきいデジタルサイネージを撤去すると発表したし、今年度中に自動チェックイン機も撤去してしまうんですね。

数年に一度あるかどうかのフライトのためにアプリをインストールしなきゃならないのか。

自動チェックイン機は決済のカードを突っ込めば搭乗券が出てくるから楽だったのになあー。

今回の温泉はまだ自動チェックイン機は使える模様。

バゲージドロップはずーっと見ていても飽きないけど、自分以外の荷物もずーっと見ていたら不審者だわ。

 

逃げる2月を追いかけている間に少し日も長くなるかしら。

休日'22-1最終週

土曜日。

14:00から歯科である。

従って13:15まで眠る。前日は何時に寝たか忘れたが、日付が変わる前なので13時間以上寝ていることになる。足らない。目は覚めても体が動かない。無理やり起きる。

歯科までてくてく歩くがやはり目は覚めない。

前回の診察は定期診察で、自覚症状はないんだがプラスチックの詰め物が欠けてきているので治療することにした。

治療は1回で終了。次は数カ月後に様子を見ることにするという。

私は歯科治療は何かあってから対応するが、その前に対処すれば肉体的にも金銭的にも痛くないことがわかった。

あんまり体は動かないんだが駅前に来たのでせっかくだから?横浜へ行くことにした。

横浜そごうへ向かう。なんとなく。

催事場はバレンタインに向けてチョコレートがたくさん売られているので次回実家に帰った時のために買っておく。

2時間ほどふらふらして帰宅。寝る。

 

日曜日。

夕方からワクチン接種だ。

10時くらいに起床。

洗濯機を回してこの日をどうするか考える。

SNSでフォローしている人が「体を暖かくしておいしいものを食べているときに出た答えがベストな答え」というようなことをよく言っている。

久々に温泉施設に行こう。

スーパー銭湯か箱根湯本にするか迷ったが、時間があるので箱根湯本。

箱根湯本駅の線路を挟んだ向こう側にかっぱ天国という温泉がありましてね。

日帰り900円。

まあ私は好きだけど、正直なところ賛否は割れそうよ、ここは。

脱衣所で脱いでいると死ぬほど寒い。

お湯は熱かった。外が寒いのでちょうど良い。

20分くらい浸かる。

浸かりながら今後のことを考えてみたけどどう頑張っても契約終了しか出てこなかった。

それから駅の近くを歩きながらまんじゅうを食べる。

それから小田原に寄って、駅周辺を見て、アジフライを食べ、ドトールに寄る。きょうもミラノサンドAはうまかった。

 

さて、ワクチン打ってくるか…………………。

高崎線は相鉄本線いくつ分か

あくまでもてきとうな個人の感覚です。

てきとうになっているのは基準が明確でないから。

他のSNSにも載せたのだけど、こちらでも記事にしてみる。

 

高崎線1駅=相鉄各停6駅(横浜→上星川)

高崎線1駅≧相鉄快速1区間=相鉄各停4駅(横浜→星川)

高崎線2駅=相鉄急行1区間=相鉄各停9駅(横浜→二俣川)

高崎線5駅=相鉄特急4区間=相鉄各停12駅(横浜→海老名)

契約更新の理由

4月以降、契約はしないと思う。

派遣会社にそうメールした。まだ正式な回答ではないけど、そうなると思う。

契約したい理由はもうない。

この就業先に問題はなくて、私に問題がある。

疲れたわけではないけど少し休みたい。

契約終了を待たないで、今すぐにでも休みたい。

 

指揮命令者からは追及されるでしょう。間違いなく。

私はそれに回答できないんじゃないか。

だって理由はないんだもん。

このままこの組織で働き続けたら壊れる気はする。

じゃあ今までなんで更新したんだと言われそうだよなあ。

これも理由は特にない。

 

人生の細かいことに理由だとか根拠だとか、なきゃいけないんでしょうか。

大学時代の勉強で役に立っていると思うこと

前回は「出身校で学び直すなら何をやりたいか」という話をしました。

私は東京農大の生物産業学部食品科学科という学科を出て現在に至るのだけど、今派遣の検査要員として働いていて何が役になっているかという話(注:この学科は卒後多少の改組をしているのでもう原形は留めてないかもしれない。学科の名称も変更になっているし)。

学校の勉強が役に立たないなんて嘘だと思うけど、役に立っていることあるのかな。

この話もどこかでしている気がする。まあいいか。

 

まずは実験。

私は検査要員なので、雇用形態が何であれ実技ができなかったら話になりません。

理論はあんまり理解していない。数値を判断するのは社員やある程度職位が上の人だし。

私の卒論は農作物をサンプルにしたごくごく簡単な分析化学だった。

言える範囲だと酸度滴定、pH測定、ケルダール法で全窒素(間違っているかも)、ソモギー何とか(糖質?)とか。屈折糖度計も使った。

ね、簡単でしょ。

分析化学というと機器分析に目が行きがちだけど、ガスクロとかガスクロとかガスクロとか。手分析は地味に役立つ。

手で行う滴定と検量線の概念は私には本当に必要だった。

前回「検量線やるなら相関係数までやれよ」と言ったけど、検量線の概念がわかれば食品以外に幅を広げられる。これはありがたい。

卒論の目的は農業試験場で試験栽培した作物がとある加工品を作るのに適しているか、分析値から検討するというもの。

作物の品種が30種類くらいあって、それをすべてこの試験項目。

うちの大学は卒論が8単位だった。4年は卒論以外必修科目がない。3年までに卒論以外の単位は全部取って、4年は卒論と就活に費やす。これで4年生という1年が終わる。

ケルダールにしてもソモギーにしても数値は滴定で求めるものが多く、私はやる気のない学生だったので滴定が1回終わると

「だるいなあ」

と言ってはたばこを吸うという体たらく。社会でそんなことやっていたら間違いなくぶっ飛ばされますね。

3、4年の時は毎日研究室に行っては実験ばかりしていた。

今思えば贅沢な時間だったと思う。学校じゃなかったら身につかないことばかりだもんね。

パソコンスキルは家庭でも再現できるけど、滴定装置は………滴定装置くらいなら再現できるかなあ。もちろん試薬は無理だけどビュレットさえ入手できれば水で練習はできるかもしれない。コックひねる感覚をつかむとか。でも指示薬がないから終点がわからないな。リカシツのセールで売ってないかなあ。

卒論以外にも学生実験ではいろんな実験をやった。

うちは3年で研究室にも配属されるからこのあたりになると自分の専門以外の選択科目の実験は取らない人が多いんだけど、私は実験だけは選択科目もすべて単位を取った。

だって実験費を毎年徴収しているのだからもとは取らないと(そっちかい)。

卒業後、同業他社に就職した友人と話していて

「硬さって学生時代にやったっけ?会社で必要でさー」

「それなら物性学実験(選択科目)でやってる」

「あああああああああああああああマジか」

となったことはある。

私が知っている範囲だと硬さはゆでめん、ヨーグルト、米粒など。棒状のものを上から押して数値化します。

ここで高校程度の物理の知識があると、とても良いのです。

 

 

私が食品会社の微生物検査というものを身に着けたのは26の時だったけど、ジャンルが違っても実験をやりこんだのは役に立っていると思う。もっともっとやっておけばよかった。

私は派遣で食っているので会社という組織で上に立つことはないんだけど、社員で直接検査をしなくても原理的なことの知識は必要だと思うよ。そうじゃないとトラブル対応ができない。

眠くなってきたのできょうはこのへん。たぶんこの記事支離滅裂だと思う。

出身校で学び直すなら

もしも、出身校で学び直すなら何をやりたいか。

高校時代のことは散々言及してきたけど、大学のときのことは言ってるかなあ。

特定の学校の話になるので、今回も独り言だと思ってください。

 

私は東京農大の生物産業学部食品科学科という学科を20年前に出て現在に至るのだけど、今から全く同じ学科に入り直したら社会に出た後のために何をやっておきたいか、という話(注:この学科は卒後多少の改組をしているのでもう原形は留めてないかもしれない。学科の名称も変更になっているし)。

私が個人的に「何をやっておけばよかった」と思うだけの話なので「これをやったら食品業界で困ることはない」という話ではありません。あしからず。

 

 

食品科学科という学科名ではあるけど、今回の話の中に食品製造技術の話はあまり出ません。

まず、製造実習は飛ばす。

そんなもん入った企業によって装置も何もかも違うんだからそこで習得すればよし。

微生物関係も9割飛ばす。

必修の実験で習ったこと、器具装置培地の名称がわかればそれでいいや。

製品検査に必要なスキルなんて企業で習得できる。実際私は派遣先で26の時に身に着けた。

微生物検査は10社あったら考え方も10通りなので学校であまりがっちりやらなくてもいいような気がする(理化学検査=分析化学はそうでもなく、企業が違ってもやり方はある程度似通ってくる)。

次、生化学。これも飛ばす。

このような世になるとわかっていたならPCRやっておいて損はなかったかもしれないが、私は食品をやりたいのでこれも飛ばす。

PCRは遺伝子を解析してどうこうという技術だったはずなので(うろ覚え)、病原体の検査のため「だけ」のものではありません。

学生実験ではやらなかったけど座学では習ったし、他の研究室はPCRの装置を持っていたらしい(伝聞形)。そこは茶髪禁止だったので金髪の私はもちろん近寄らなかった。

そうるなるとやっぱり分析化学か。

しかしこの学科は基礎を多少やるという程度で機器分析に弱いんだよなあ。

食品とは直接関係ないので学校としてはそれほど重視してないのかもしれない。

検量線をやるのは当然なんだけど、それなら相関係数までやってくれい。そこが重要な気がするんだけど。

線も方眼紙に書き殴っているような体たらくなので、相関係数の計算式は登場しないのが自然なのか?(相関係数の計算式→√の中にΣが出てきます)

まあ検量線を理解するには一回手書きをやったほうがいい気はするけどね。

ガスクロ(2,000万円くらい?)の知識と操作の経験がほしいと言いたいがそもそも当時は液クロ(500万円くらい?)がなかった。うーん。何だかなあ。

まあガスは高いし持ってないメーカーの方が多いのでいいんだけど、液の経験はあっても邪魔にならないと思うんだが。

個人的には分析化学実験と微生物検査ができたら食品業界以外の道に行くこともできると思っているし、実際そうしたこともある。

 

ここまで検査分析技術の話だったけど、統計はどうした………。

これもちゃんと習ってない気がするんだよな。

検査値出してもそれをまとめられなかったら意味がないじゃない。。。

 

気づいた方もいるかもしれませんが、ここまで食品衛生やHACCPの話は出てきません。

HACCPの概念くらいはやったような記憶はあるけど。がっちりはやってない。

それは会社でも身に付きますよ。それに規格なんて時代によって移り変わるからねえ。

20年前はHACCP、あとは社会ではISO9001だったのかもしれないけど、今はISO22000?

ちょっと食品から遠ざかっているから最新の流れがわからない。

 

 

というわけで、やり直したいことの中に理論はそれほど出てきませんでした。意外………。

やり直したいのはまずは実技。これだけは卒論などの機会に実験をやりこむしかないです。

研究室によって実験の方向性も異なるのですべてのジャンルをカバーすることはできないけど、社会に出た時に応用することはできます。

そしてそれに伴う理論しかなかったですね。

実際、手を動かしていて「原理が分からないのは損しているなあ」と思うことは多々ある。というか、今そう思う。

 

せっかくだから「学校で学んだことで何が役に立っていると思うか」ということについてもまとめてみようかな。

学校でやったことなんて役に立たないというのはうそだからね。

 

それは次回。

からっ風

お題「披露する機会がないけど語りたい薀蓄(うんちく)教えてください。」

 

 

群馬名物からっ風について。

私は埼玉の北出身です。でも

【埼玉の北にも吹いてくるよー】

JR高崎線に吹上という駅があるのですが、この辺までは吹いてくるそうです。

今は鴻巣市になっていますが昔は吹上町でした。

ここから南には吹かず、ここまでなので吹上、という話を聞いたことがあります。

 

【砂嵐】

小学校、中学校時代は周囲が畑だったので、帰宅時は視界が茶色。

髪の間には砂が入り込み、耳の中も砂だらけなのだった。

 

【水撒き】

小学校、中学校では砂埃対策として、校庭にスプリンクラーが設置される。

 

【中途半端な太さの木は折れる】

細いとしなるから折れない。

太いと太いので折れない。

中途半端な太さだと、根元からばきっと折れる。

 

【車は横転しそうになる】

車高低めの乗用車でも信号なんかで止まるとハンドルごと持っていかれそうになるのだった。

 

【雨】

真横に降る。

 

【防寒対策】

小学生:ジャージのズボン

中学生:ジャージのズボン(部活の朝練と午後の活動があるので制服は着ない)

高校生:制服のスカートの下にジャージ穿く!極力制服は着ない!

※高校は私服通学可だったので体育で着替えがなければジーパン(スカートの方がズボンに着替えやすい)。ババシャツは2枚着る(ヒートテックなんてなかった!)。公立だからよほど寒くない限りストーブは2限までだった。まあ、教師は「寒いから灯油足せ!」言っては規則を破りまくっていた。

 

【さむい】

ただでさえ寒いのに、風が吹いたらさらに寒い。

 

以上。

 

あ、もうひとつ。

 

 

Perfumeにリーダーはいないの!

あ~ちゃんはリーダーじゃないよ!

寒波

寒い。

神奈川に住んで10年、実家周辺に比べたら暑くも寒くもないと思っていたが今日は寒いよ!!!

何か降ってきているし。

 

 

それにしても、水道管凍結するかどうか微妙なところ。

大学時代は北海道に住んでいたので住宅も凍結対策ができたのだけど。

北海道のアパートでは、トイレに水道の元栓があってそれをひねってすべての水道を全開にするんですね。

洗濯機も台所も風呂場も全開。

シャワーの配管にも水が抜ける栓がある。

で、トイレの水たまりに不凍液を投入。

普段はこんなことはしません。

暖房の設定を25度くらいにしてますからね。帰省時に暖房の電源を落とすときにしか水は抜きませんでした。

凍結したことはなかった。今思えば角部屋じゃなかったからかもしれない。

 

しかし南関東にはそんな仕様になってないもんねえ。

ネット情報に頼ってみる。

構造的に水抜きができないので洗濯機にタオルを巻き、トイレの配管にはプチプチを巻いた。台所と風呂場は一晩中出しっぱなしだな。

水道代のことは考えない。どう考えても凍結して破裂した場合の修理代の方が高くつく。

エアコンはもちろんつけっぱなし。

 

 

まあ、このへんで寝ましょう。

もし積雪していたら朝は早い。