きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

moneylife2016

もう36なのでこういう話は情けないだけなんですが、まあ言いましょう。

ずっとここを読んでいる人がいるなら

「この人、無職だったりよく旅に出てるけどカネはどうしてるんだ???」

という疑問は多少あるでしょう。

はい、昨年仕事辞めたらカネが底を尽きました。。。。。。。。

私は基本的に貯金できる生活をしているのですが、躁うつ病に振り回されておカネがなくなるのです。

今年の春にまたお仕事を見つけるまで、親にカネを借りた。

借金はざっくり100万くらいかなあ。保険とか税金の支払いがあるからね。

お互い厳密に数えてなかったけど、こんなもん。

1年前、入院しろと言われて拒否したのですが*1入院してたら借金はもっと膨れていたでしょう。

春に見つけた仕事は単発だったのでカネは返せなかった。

このたび(続くかどうかは別として)長期の派遣のお仕事が決まったので母とそこんとこ相談する。

「何回ローンにしましょう。月々5万くらいでどうよ」

「別に返さなくてもいい」

えっ。そうなの?でもそれはダメでしょう。

話し合いの末

「じゃあ食費を月1万入れてよ」

「2万はどう?」

「そんなにおカネもらえるの?じゃあ2万」

私は食費を月2万入れるということに落ち着いた。

 

補足1:躁うつ病に振り回されておカネがなくなる

躁で財布のひもは若干緩みますが、何十万も借金するとかは今までありません。

それよりも問題なのは、症状によって退職せざるを得ないことが人生でたびたびあることです。

この場合の症状というのは躁もあればうつもあります。

無職になったことで収入がなくなりわずかな貯蓄もなくなります。

私の場合は症状に振り回されておカネがなくなるというのはそういうことです。

補足2:食費について

私は社会に出た時から実家にいるなら食費を払うと言ってきた。

それが世間の常識だと思います。

しかし母は「食費もらったら、いい食事を作らなきゃいけないからやだ」というよくわからない考え方なので拒否され続けてきました。

補足3:食費2万円

いい大人の1か月あたりの食費が2万円で済むわけはないのです。

ひとり暮らししていた時は自炊をしていたのでそういうのはわかります。

母は今回のお仕事も派遣だからもらえるおカネはもともと多くはない上、定期代が月30,000円飛ぶのを知っているのでそう言っているのだと思います。

食費という名目のおカネは母の小遣いになるようです。

*1:この辺の経緯は2015年11月の記事参照