きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

おしごと11

今まで、今の職場は私の技量では時間内に終わらん!と言いましたね。

しかし今月に入ってからというもの、検体数が1割くらい減っているのですよ。

もともとこの業務、フルタイムではないパートさんがやっていたものらしい。

私はそりゃフルタイムだもん、時間も余るよ。

慣れてきて余裕が出てきたからなのかもしれないという解釈もできるかもしれないが、そういう問題ではなく他の社員も暇そうである。

遊んでいると思われたくはないので空き時間指示された範囲で雑用もこなすよう心がけているがそれだっていつでもあるわけではなし。

若手社員は「上は私に何か仕事を振りたいと考えている、ただし私にはそれはわからない」と言います。

私が社員だったら仕事は自ら作りださなきゃいけないんだろうけど、派遣です。

時間のある時に少しずつ仕事を割り振っていこうとしているのかもしれませんが、最初にある程度就業先の考えを示して指示してもらわないとこっちだって動けません。

時間は黙っていてもできるものではなくて作り出すもの、です。少なくとも私は。

この就業先、派遣の扱いに慣れてないかそもそも理解してないんじゃないか?と思う。

朝礼でボーナスの話をするデリカシーのなさはまだいいんだけど、派遣仲間も「社員に判断を求めても必ずしも対応してもらえない」みたいなことを言ってたし。

まあ、そこんとこは派遣会社にも間に入ってもらってうまくやりましょうや、という話………になるかどうかは派遣先の雰囲気にもよる。

この派遣先、お互いに改善するよう努力してまで契約したい感じでもないんだよなあ。

午後は当日の生産に合わせて検査をするのだけど、現場からいつ検体が検査室に来るのかあまり読めないので必ず定時に終わらせろというのは無理があります。

定時の30分前にいくつか持ってこられて、そこから検査番号を決め(生産状況によって何が来るか来ないのかわからないので予め記録票に記入できない)、シャーレに番号を書き(地味に時間がかかる)、ストマッカーにかけ、シャーレに希釈した試料を撒き、培地を撒き、培地が冷めて固まるのを待っている間に片づけです。

検査室の規模ややり方にもよりますが、微生物検査の後片付けは最低でも30分はかかる。

それなのに検査+片づけを30分でできなかったら、定時になった瞬間に社員が検査室に来ます。

今までのフルタイムでない人たちが定時に終わったから私もできるというのが就業先の理論ですが、それはわからないわけでもないのですが、生産次第なので終わる時刻は変動して当然です。

自分たちが定時ぴったりに上がるわけでもないのに5分の遅れも許されません。

別に残業代要求してないじゃん。何でよ………。

入職して1か月くらいの頃は「優秀な派遣と交換するなら私は別にそれでかまわん」と思っていたけど、今後もこの状況が続くなら契約更新はしないかもしれないなあ。

派遣契約は法律で最長3年と決まっていますが、その前に終わるような気が物凄くします。