きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

部屋作り・夢想編

さて、派遣だからいつまでかはわからないけどひとり暮らしをします。

部屋作りのテーマは「パッと見て女の部屋に見えない」だった。

防犯のため、というのは確かにあるがそれだけでもなかった。

できるだけシンプルにしといた方が管理が楽な気がする。

ズボラなんです。

まあ私はよく性格が男とかおっさんとか言われるので、女子の部屋になりようがないのだった。

だいたい、女性向けファッション誌読まないもん*1

実家から持っていく本は工業地帯の写真集が数冊。

仕事関係はなあ…………派遣で検査員だからHACCP、QC、ISOなんかは使わないでしょ(一応所持はしている)。

危険物取扱者(甲種)のテキストはどうだろう。

これを置いたらますます女の部屋じゃなくなるが、私に求められてるのは取り敢えず実技だ。

来年のカレンダーは川崎の湾岸風景。要は工業地帯。実物大マンホールカレンダー………がまんがまん(ほしい)。

カーテンは、ミラーカーテンと濃紺の遮光タイプ。

アロマは好きだけど、やったら退去時クロス張り替え全額自腹だそうな。カネがもったいない。

やめやめ。

加湿グッズは紙の花。しかしピンクにはしない。

フェイスタオルは贈答品を母からもらう。年始に配るような、白くて端に企業名とか入ってるあれです。体が拭ければそれでよし。

下着など干す道具はタオルで4面隠せるタイプのものを選んだ。

あとは父の靴をもらえばパッと見て女の部屋じゃなくなるぞ。

あ、超ピンクのマフラー買ってしまった!

どうするかな、と思ってたのだがガンプラ置いてみるのはどうだろう。

*1:あれは下らないと本気で思っている