きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

契約更新は不透明

仕事を覚えられない話の続き。

私はあまりのダメっぷりに腐って毎晩泣いた。考えても考えても変な精神論がループ。それが態度に出たんだろうなあ。

教育担当の怒りをかう。

しかし待てよ。基本を何ひとつやってないのに応用から始まって、なつみはできてないという流れになっているが本当に私が悪いのか。

私は派遣会社と話し合ったが何話したんだっけか。忘れちゃった。

しかもタイミングが悪いことに契約更新するか話し合う時期に来ている。

教育担当は権力者だからなあ(最大の権力者ではないが)。ここの怒りをかったとなるとちょっと話が違うぞ…………。

私は確かにつらいのだが、それは各方面*1に訴えたが別に出社時に憂うつだとかすぐにでも契約をぶった切ってほしいというわけではないんだよ。つらいのであって、嫌ではない。

すると休日がやってきた。睡眠に20時間を費やした。そして甘いものがほしいと思った。今の就業先に入職してから初めて自分から甘いものを食べたいと思った。

親がくれたドライフルーツがつがつ食べて

「ああ私は疲れていたんだな」

とわかった。

何ていうか、腑に落ちた。ふと思った。

私は新卒で入った会社で社長の愛人に女というだけでありとあらゆる罵倒をされたんだった。それが1年半続いて躁病になった。

あれを思えば、今回は私が努力したら解決するかもしれん。

現職場は誰も理不尽なこと言わないもん。

だから、今のところ実は具体策があまり出ないが私の気持ちがちゃんと前向きに変わればいいのか。

 

しかし…………おそらく権力者の怒りはそのままだと思われる。

私がこなせるようになれればいいのだけど、それを契約更新の判断する時までにできるのか。うーん。

これで契約が終わっても仕方ないのかもしれないが、その時はその時。

*1:派遣先、派遣元、親、前の会社の人、SNSで友人たち