きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

どこを落とし所とするか2

派遣会社から届いた契約書を見たら現在の業務の半分は契約書に記載されてなかったでござるのつづき。

 

別に感情的にはなってない。契約外の業務を仕込まれてから3ヶ月気付かなかったくらいだし。

自分の気持ちを整理するためにも父と母に話してみた。それぞれから

「時給上げてもらえば?スキルアップしてるのは確かなんだし」

と言われる。次、師匠(女、50、正社員経験のみ)にLINEを打ってみる。

「どうしたいかは決まってるんでしょ?」

うーん。はっきりとは決まってない。

派遣会社に間に入ってもらうからどう流れるか現段階では不明なんだけど、仮に決裂して契約解除になっても私はさほど困らないんだ、これが。

実力的に派遣なら狙った求人落とせるからね。派遣なら(それは派遣先もわかってると思う)。

微生物検査の教育を終えて理化学検査の教育に入る際、何の話も出なかったから私も向こうも誰も契約内容なんて把握してなかったんじゃないか。

確かに微生物も理化学も検査は検査なので単に「製品検査」にしておいたら全員スルーした話ではある。

が、「微生物検査」と記してあったら「じゃあ理化学は契約外じゃないですか」と突っ込むのが自然な流れじゃないか。

まあ、現在理化学で挫折しているから周囲が知ったら「嫌だから言ってるだけだ」と思うでしょうね。

私が言いたいのは「嫌だ」と全面的に拒否するのではなく「契約外ですけど手を出していいんですかね(時給上げてね)」というニュアンスに近い…………ただしせっかくだから辞めてもいいけど。

ちょっと態度を決めきれてない。

眠れないので眠らないことにして、明け方に派遣会社営業にメールした。

すると夜に電話が来た。

どういう流れで対応するかをここでは書けないのだが、何らかの対応はしてもらえるようです。

というわけで賽は投げられた。

ここから派遣会社に主導権を渡しつつ様子見。