きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

禁断のお話1

私と車について語る。

何でこれが禁断の話なのかというのは理由はここでは伏せる。

まあ、発症したのはここ数年ですからね。クルマもう手放したし、新たに買う気もなし。

 

運転免許を取ったのは大学1年の時。1999年の話。

うちは田舎で、「車はひとり1台」という地域で育った上、あろうことか母が免許を持ってなかった…!

母は私をアッシーにしようと「高校卒業したら教習所通え。浪人してもだ」と言ってきたのでした。

そして

「オートマはダメだ。絶対マニュアルで取るように。マニュアルじゃなかったら、カネは出さん!

と念を押したのでした。

こうして、私は大学入学と同時にマニュアルとオートマの区別がつかないまま教習所に通うことになったのでした。