きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

本屋さん

いろんな人に

「なつみちゃんて本読まないのー?」

と言われますが、いつの頃からか読めなくなりました。

25歳くらいで小説が読めなくなり、28の頃は自己啓発本をたまに読んでいたけどもうそれもなくなった。

症状と無関係ではないと思うけど、相関はわかりません。

 

しかし、本屋さんは好きだ。

本はたまにしか買わないけど、買うなら実際の店舗じゃなきゃ嫌だ。

店舗で見て気に入ったものをamazonで買うとかはしますね。

池袋のジュンク堂へ行く。

まずは写真集。

工場夜景の本は既に持っているものと似たり寄ったりなので買わん。

それにしても、廃墟と軍艦島の写真集は何であんなに豊富すぎるんだろうか。

次は土木や建築。

私は食品会社勤務ですが、石油などのプラント観賞が好きなので設計の本とか絶対理解できないけど欲しい。

いいものがあったらほしいんだけど、どうも化学工業のコーナーで扱っているようです。

というわけで、次は化学工業。

わかりやすそうなものを何冊も手に取ってみる。

物理とか何とか、計算式が大量に出てきて全然わからんぞ。それに安くても2,500円もする。

でも蒸留装置のみの本ならまだ手が出せそう(な気がする)。保留。

同じフロアに数学の本が並んでいる。

数学は理解できないだけであって、決して嫌いではない。

あっ、統計がある…………………。

私「わかりやすい」とか言ってる本2冊買って平均で挫折しているのよな(そこで?早っ!!!)。

今度こそ本当にわかりやすそうな、イラストをふんだんに盛り込んでいる本があったから、買おうと思って取り敢えず手に持ち引き続き店内物色。

すると生物のコーナーにバイオ実験のテキストがあった。

食品実験の手引きではないんだけど、大きくてカラーで、6割くらいは今のお仕事とリンクしていそうな感じで、3,600円ですよ。高い!

高いけどこの本が欲しいので、統計は元の本棚に戻した。実家から1冊持ってきているしそれをもう1回読んでみればいいと思うの、ということにします。

下のフロアに向かう。

地図や旅行の本が売っている。

国土地理院の1万分の1地形図が1部429円で売っているので買ってみた。

え?場所ですか?浮島と羽田空港。。。

買った後で発行日見て驚いた。平成13年ですか。私は大学3年くらいか。

浮島は大当たり。工場しかありません。水江町の東で切れているのが残念だけど、浮島だけでなく千鳥町も入っているのでよし。

萌えます。これを読んでいる人は「この人おかしいんじゃないだろうか」と思うかもしれませんが、間違ってはいないと思います。

羽田空港はちょっと外れた。住宅地が入ってるのが個人的に萌えない。平成13年なので第2ターミナルは建設中です*1。最初何のことかわかりませんでした。現在の国際線ターミナルはもちろんありません。

ていうか京急が羽田空港ターミナルに乗り入れてない頃かもしれない。

面白いなこの地図。他の人はこんな使い方はしないでしょうけど。。。

貨物の時刻表は値段が思っていたよりかなり高かったので買わず。

会計をして終了。

振り返ると、私は本当に小説などには興味がないようです。

自分で言いますが、あんまり女の趣味じゃないなあ。

*1:ていうことはJAL、ANA、JASが今の第1に詰まっていたんだな。今思うと恐ろしいな