きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

ボディバッグ製造

今年の初夏、コットンタイム表紙のボディバッグにひとめぼれした。

リュックサックは汚れが目立ってきて買い替えたいと思っていたし、作ろうか。

ユザワヤで買い出し。

しかしぎりぎりに行ったので閉店までもう時間がない。

本を見ながら表布、裏布、金属パーツを買う。

表は無地の帆布(しかし本当に急いでたので、8号か11号かちゃんと見ていない)、裏は薄手の花柄。若干薄すぎたかもしれん。

チャックは2本あったが2本とも色が違う。表布の色とも合ってない。

しかも1本は両開きと書いてあるのに条件に合うものがなく、オープンファスナーで妥協する始末(するな)。

 

帰宅後早速取り掛かる。

買った布は105㎝幅だったように思うが1mもいらなかった。急いで買うとこうなるのね。

しかし足らないよりはましでしょう(そういう精神で適当に買うから端切れの在庫が半端ない)。

型紙を作り、裁断し、思う存分縫う。時間切れ。

集合住宅なので17時以降ミシンは使わないと勝手に決めている。

だいたいできたのだが、内装がまだ。縫い代はバイアステープでどうこうと書いてあるけど表が帆布だし私のミシンではこれ以上厚いと縫えない。

裏布が薄いのでバイアステープを作ってそれを布用ボンドで貼り付けることにしよう(てきとう)。

外はできていて使うには支障がないのでお買い物に出かけてみた。

必要最低限のものを入れてみよう。

さいふ、スマホ、書類、折り畳みの傘、デジカメ、スイカ、かぎ、リップ。

けっこういっぱいいっぱいだ。

でも体にフィットしていい感じです。

私はバッグが大きかったら大きかったでいらんものまで入れてしまうのでこれでいいのかもしれない。

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これはまだひも?つける前。

ひもはトリコロールのものしかなかったが、なかなか合っている気がする。

やはりオープンファスナーは大失敗だった。