きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

面接をする

自分の後釜の面接に立ち会ったことがある。面接に立ち会ったのはこれ1回だけ。

しかし私はひとこともしゃべらなかった。

応募者は

「この女………何でいるんだ?」

と、間違いなく思ったでしょう。

面接する側は専務、上司、私の3人。

専務は若いしスーツではなく作業着だから専務に見えないでしょうけど。

面接は上司と専務で進められました。

具体的にはもう全く覚えてませんが、応募者の発言で1か所かちんときました。

で、この人はないな、と思ったのです。採用についての権限ないけど。

終了後、上司も同じ所でかちんと来ていたことが判明。確か

「現場の衛生状態が悪いので辞めた」

とかいう内容で、私も上司も

「じゃあ自分で改善しようとしなかったのか?品管ならできる立場だろ?」

と言ったのでした。そして不採用。

自分も辞める予定だったので、この面接はかなり参考になりました。