きょうのひとり飲み会

36歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

地域に愛されるお店

近所のスーパーが老朽化したので建て替えに至る。

どのくらい老朽化しているのかというと、現在65歳の母が20代の頃オープンしたスーパーなのです。

そりゃ建て替え必要だ。

しかしこの町にはこのスーパーしかないのでした。

リニューアルまでどうやって食料を調達するかで父と母、口論。

クルマは父がずっと乗りっぱなしだし、母は自動車の運転免許持ってないし、私はたぶん運転は控えた方が良いのだろう。

私も母もこれまで住んだ場所からスーパーが本当に近いから、食材まとめ買いスキルがないのです。

いったん閉店する1週間前に住民説明会が開かれ………行けばよかったかも。

 

さて、閉店の日。

仕事帰りに寄った。野次馬です。この時閉店1時間半前。

な、何もないぞ。

野菜も魚もお菓子もアイスも冷食も日用品もコメもない、本当にものがない。

小学生男子が

「おかあさーん、野菜あったよー!!」

と言っていたが握りしめていたのはパセリだった。

店はもぬけの殻。

商品は通常の1%しかなかったと思う。

しかしあり得ないほど人がいた。

そして買い物かごに山のように盛っている奴がいる。

上と矛盾しますが物凄くわずかに残っている売り物を、主に日持ちのする食品を、みなさんこれでもかと買おうとしているのでした。

酒とペットボトルの飲み物はまだ残ってた気がする。

私が寄った1時間半前に母が行ったときにはまだものはあった様子。

何か買いたかったので店内を一周し、炭酸水2本、シーザーサラダ用と塩味のドレッシング購入。

レジは滅茶苦茶混んでいた。

生まれ変わりが楽しみ。