きょうのひとり飲み会

37歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

愛と憎悪

私を慢性膵炎にしてくれた会社はまあ環境面がひどかったけど、人間関係は非常によかったので私に災難が起こった時のマニュアルをこっそり作成しておいた。

勤務時間の隙間をうまく使った気がするがあまりよく覚えていない。

その頃東日本大震災もあったので自分がいつ死ぬかわからんよなあ、と思って作ったら震災の数ヵ月後に膵炎で倒れてしまった。

退職するとき会社は私の後釜を雇ってくれなかったので、マニュアルを使って他部署の人たちに最低限のことは引き継いだ。

今思えば私はこの会社には愛があったんだと思う。

上でも述べたけど人間関係は良かったしね。

その後とある会社に雇われるのだけど、ここは何もかもでたらめでした。

食品メーカー名乗っちゃいけないレベルでしょ、っていう感じ。

食品衛生法上違法なことはしないけどとにかく無知なのに保健所や取引先ごまかすことには長けている。

違法なことを違法だっていう自覚がないんじゃないか。

退職後に内容証明郵便を送らないと退職の手続き何もしないとか、何なの。

くそー、工場内で何やってるか証拠をそろえればよかった。

それで取引先の問い合わせフォームからひとことだけ送信する。

ここで元勤務先を名指しで言ってやりたいのだが、それやったら何らかの報復はあるだろうなあ。

完全に躁だったらそのまま突き進んでいくのだけど、そろそろエネルギー切れそうなので何もしません。

………と思う。たぶん。

薬飲むの止めて破滅覚悟で凹るかね。でも私へなちょこだから向こうには痛くもかゆくもないだろうな。