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きょうのひとり飲み会

36歳の世界へいらっしゃい・慢性膵炎終了

けいとやさん

私は簡単な洋裁をしますが、母は編み物をします。

布は日暮里のような繊維街があるのですが、毛糸はそういう街があるのかねと思って検索したら浅草橋のkeitoさんが出てきた。

詳しくはリンクしたのでそこをご覧になっていただくとして、近くまでひとりで行ったので行ってみた。

お店は小さくて色とりどりの毛糸が売ってます。

後日母を連れて行ったらとても気に入ったのか、店員の若くて優しそうなお姉さんと話し込んだ。

店内はセーターや手袋などカラフルな作品が展示されています。

すると母が何を思ったか

「あんたに何か編んであげよう」

と言います。

き、急にかい?うーん。

私は展示品の中から首をすっぽりと覆うものを選んだ。

マフラーではないんですけど、頭からかぶる首を覆うもの。

赤ちゃんのスタイの形で首まで覆えるもの、という表現しかできません。

ネックウォーマーだね。

色はもう微妙なものしか残ってなかった。

寒々しいのだけど、鮮やかなブルーが一番マシに見えた。

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持ってる服も青系多いし。

母は店内の小物を見ては

「私にはこういう発想がないのよー」

と嬉しそうにしゃべる。

この店は家から遠いのでポイントカードやダイレクトメールの案内を断るか思いきや、断らなかった。

小さなお店に1時間近く滞在した。

母はたいそうご満悦で、また来たいなあと言っている。

これが完成品。

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色が寒そうだが暖かいよ。