きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

梅酒

母は梅をもらったので梅酒を作ることにした。

浸けるのに必要な瓶を探してたらちょうどいいのが……。

瓶の中には梅酒。

日付は9年前。

作った母本人も忘れていた。

だいたい、誰も梅酒飲まないんですよ、うち。

しかし、父母私の3人で飲んでみた。

梅の風味はあまりなく、アルコールが喉に刺さる。

母の微かな記憶によると、父の指示で砂糖を少なくしたらしい。

じゃあガムシロップ入れたら甘味がついてちょうどいいんじゃないかと思ったが、なかった。

母は酒が飲めないし、私は近々東海に行ってしまうので、父に何とかしてもらいましょう。