きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

昔住んだアパート

私は10年前、横浜市某所に住んでいました。

としたいところですが、ここのブログでは保土ヶ谷区だとか相鉄だとか散々言ったのでそこのところは隠しても意味がないか。

 

ところで、最近また相鉄沿線に戻ってきたのですよ。最寄りは違います。

休みの日には取り敢えずビール的なノリで横浜*1

当たり前だけど、横浜駅周辺はもう私の知っている横浜駅ではなくなっていた。

ふらふら遊んでまた相鉄線に乗って、私は以前のアパートに帰ってしまったのでした。

帰るというか、外観を眺めて終わりなんだけど。

ほぼほぼ無意識です。

今から思えばうかつでした。何も考えてなかったというか。

その駅から横浜駅で乗り換えて通勤していたので、体が今の家方向じゃなくて横浜方面のホームへ行ってしまうのね。

あかんあかんと思って家の方向のホームに行くわけですが、もの凄い違和感が私を襲います。

そして何とも言えない感情が私を支配するのでした。

つらい。

別に横浜時代がつらかったとかではなく、よくわからん感情に支配されるのがつらい。

この感情をひとことで言い表せないことにいらいらが募ります。

それもつらい。

今の生活に不満はないけど、横浜時代だってつらいことはいっぱいあったけどやっぱり楽しかったんだろうね。

思い出美化されてますなあ。

 

ということにしておきましょう。3日くらい引きずっているけど。うーん。

しばらく横浜に行くのは控えようと思いつつ、いっそのこと気が済むまで通ったっていいんじゃん?近いんだし、とも思っている。

ネガティブな感情かもしれないけど、否定しないで自分のなかに持っておいてもいいのかもしれない。

*1:横浜の人の言う横浜は横浜駅周辺