きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

さいふを買った

私の財布の買い替え周期は何故か7年である。
何でだろう。わからない。

今回は財布を衝動買いした話。
横浜そごうへ行くついでにgentenに寄った。
gentenは革もののお店です。
親が使っていていいなあと思っていた。高くて手がなかなか出ないけど。。。
買い替え前はこの財布を使っていた。これはgenten。
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買ったのはもちろん7年前。
確か31の時。このへんはうろ覚え。
母が「厄年には親から長いものを買ってもらうといいんだって」と言い出すので長財布を買ってもらった。
当時の財布もその7年前に買った。二つ折りのものを使っていた。
この頃「儲ける人は長財布を使っている」みたいな本が流行ったりして長財布が欲しかったのね。
しかしこの財布はでかいのはともかく、重い。

今回店舗には軽くて薄い長財布もあった。こういうの。
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結論から言ってしまうと、これを購入した。
22,000+税なんだけど7年使うと思ったら安い。ね。
二つ折りのものもあってまた戻そうか非常に迷ったけど、もう長財布を7年も使っているのだからやっぱり長財布にする。
gentenのスタッフにはいつも(私は行くたびに買っているわけではないが)
「使って革を育てる」
という内容のことを言われますが、よくわからん。失礼だが興味はない。
どうも、使っているうちに色が変化していくらしい。そのことを指して「育てる」のだということみたい。
今使っている財布はもともとどんな色だったんですか?と問うたらもう廃版になってしまったのでないんです、と言われた。
ていうか(という言い方はしないんだけど)
「その色持ってるなんて!レアですね。いい育て方です」
と言われた。