きょうのひとり飲み会

流しの食品検査員日記

さようなら

派遣先を辞めることを視野に入れている、現実になりそうだという話。

 

派遣先企業から「契約にならないか」と言われるなど。2度も。1回目は夏だった。

しかし2回とも派遣会社を通してない。

返事ですか?「考えさせてください」の一択しか無かろう。

この就業先は日本に住んだことがあるなら誰もが知っているような企業(以下A)です。

正社員じゃないんか、という突っ込みが来そうだがここは新卒以外採用しません。少々の例外はあるようですが。

 

私はどこの企業にも直接雇用される気がない。

たぶん世間一般では、特にこの超大手の人たちにはわからない感覚だと思う。

だから契約といえども直接雇用の話を私に持ちかけるのは良かれと思っているのでしょう。

おそらく友人知人にこのことを話したら「契約だったとしてもAならいいんじゃん?」とは言われそうだな。

しかし、嫌だ。

32歳の頃私はこれまた日本に住んだことがあるなら誰もが知っているであろう企業(以下B)に派遣社員として働いていた。

品質管理部の上長は私を何故かとても気に入り、就業から1年足らずで直接雇用を打診してきた。

これも契約です。Bでは派遣で入り契約社員を経て正社員になった人が数人いた。

が。

本社が私の健康状態を根拠に入社を渋ること渋ること。入社予定日は当初説明されていた日時とだいぶズレた。

本当の原因は職歴の多さだったのかもしれないが。

現場の長も、派遣会社の営業も私に謝罪をしてくるが今思えばこの時どうして辞退しなかったのだろうかと。

AもBも超大手なんだが、AはBよりかなり硬直した組織だと思う。

今回のことは全く関係ないと頭ではわかっているけれど「契約にならないか」という文言だけでAでの出来事がフラッシュバックする。

 

3回目はあるでしょうね。

そうしたら派遣会社の営業に連絡を取る。そして正式な話し合いをしましょう。

職歴は正直に伝えます。

病気のことも含めてAにとって聞き捨てならない内容がふたつほどあるので、向こうから断ってくると思う。

 

いろんなことがあったけど、それを乗り越え?せっかくお仕事も覚えてきて、それなりに楽しいと思えるようにもなってきているのに。

Bの採用試験を受けるか否か返事を出す際

「採用選考を辞退したら派遣の契約の終了です」

と言われたことも鮮やかに思い出す。

Aのお誘いを断るときには契約終了も視野に入れなきゃいけないのでしょうね。

私の思い込みかもしれないがそのくらいの覚悟は必要でしょう。